2025
11.30

国分某さんのテレビを偶然に見ましたです。

何をしたのか分かりませんが、お気の毒さまでした。

テレビを見ていましたら、ときたま驚眼をなさるので、
「おやまあ」
発狂寸前ではないかと可哀そうなくらいでした。

驚眼とは、四白眼ともともいい、目玉が白目で四方を覆われる鳥のような目を申しますです。
ショッキングな出来事にぶつかったとき、しらずに驚眼となるものです

小学校からの同級生が、高校の時に、「尊敬する」兄が首つり自殺をしてから、この驚眼になったのでした。
いつも、「兄貴が。兄貴が」と口癖でした。

彼はその後、10年間、驚眼が直りませんでした。
生き方も変わり、周囲から「挫折」と評され、私メとも疎遠になりましたです。

やっと、居酒屋を立ち上げ、生活のめどを立てたよーであります。

また2011年の東日本大震災の直後、釜石に行ったとき、被災者は自分の家の前で、あるいは釜石の瓦礫をまえにして、人々は驚眼。目を見開いたままの真っ黒な目玉をしておりましたことを忘れることはできません。

国分某さんは、驚眼に加えて、くちびるが歪んでいましたね。
自分の正義が崩れた時の人相であります。

修復までそうとうの時間が必要だと見受けられました。

人生は長いよーで、そんなに長くはございません。
恩讐は恩讐として、そっと心のホルダーにしまう、仕舞い方を見つけられれば良いのですが。

2025
11.29

けっこうな数のお方から、
「しやわせカードは?」
のメールを頂いております。

焦っております。

2026年は丙午の年で、そのデザインは決まりましたが、寄る年波のせいで、なかなか進みませんです。
遅れておるのでございます。

SP版のみになるやもしれません。

カードに仕込む作業は思いのほか手間取りますし、「うんち」というピンチを脱するマッチ作りもございます。
「てへんだ、てへんだ」
と思う間もなく11月も末。

救いは2926年2月4日から1年間にので、今年の年末じゃなくても良いという油断に甘えられるということ。

で、もう少しお待ちください、なのであります。

2025
11.28

Xmasセミナーの「奇門遁甲 命理」の開講を決定いたしました。

12月27日(土)28日(日)29日(月)30日(火)の4日間。
11時から15時までです。
費用は、4日間で66,000円。
初心者のお方も大丈夫です。
なお、拙著「奇門遁甲入門」がお手元にないと困ります。

完全リモート講義です。
欠席の方には録画をお送りします。

お申し込みは、当ブログの「お問い合わせ」からどーぞ。
仮申し込みなさっているお方は、私メの方からご連絡いたします。

さて、奇門遁甲命理は、奇門遁甲の盤をつかって、自分の命理盤を見つけるわけで、それは簡単であります。

問題なのは、奇門遁甲はどの盤も吉方位は少なく、凶方位が多いことです。
と、なると凶の運命の確率が高くなり「ああ、絶望り人生だ」と嘆くケースが多くなるのですが、そーではなく、自分の陥りやすい欠点は、どういうことかというよーに視点を変えることが必要になります。
自分の欠点を知り、それを避けることにより、開運の道が見えてくるのであります。

また思いがけずに吉が出た場合、それが自分の好む道ではなくても、そーいう方面の方向性もあるのかと可能性を広げていただきたいのであります。

そして、大運と年運の絡み。
独特の見方をしますから、この点も奇門遁甲命理の魅力の一つであります。

また、奇門遁甲命理はおそらく、再講義はしないことになるでしょー。