2026
03.08

昨年、自宅で突然死した大叔母がおりますです。

数年前、「こんど家を建て直すんだ」と言われた時、私メは反射的に、来年にした方が良いと答えてしまいました。
易者であることを隠しておりましたから、「なんとなくね」と誤魔化しはいたしましたが。

家の図面を見せてもらったのでしたが、ほとんど大凶なのでありました。
翌年ならば、ガラリと吉になることを知っておりました。
なぜならば、実家の屋敷の立て直しを、私メも計画していたからであります。

実家の立て直しは、まさにサーカス。
半年遅れていれば、ロシアの戦争のために、資材は2倍近くに高騰していたのでした。

「さすがは…」
易者であることを打ち明けていた業者に感心されたものです。

しかし、大叔母の家は、かっこいい、流行の平屋ではありましたが、「うーん」と唸ってしまうことが見取り図からからも分かるのでした。

そのうちに、老母がコロナでやられ、それを機に、いまの流刑地に。
てっきり老母が先に逝くだろうと誰もが考えておったのです。

それが急死。
もっとも若くはなかったので、それが家相にあるとは信じて誰も信じてはおりません。

現在は、空き家。
家というものは、カラダの一部だと思って間違いございません、
さきの茅ケ崎での水道管の破裂と、私メの血圧の高さからもリンクしていることが、私の目からは分かるのであります。

凶相の家でも、あとからの工夫で避凶できますからご安心を。

  1. 先生···
    もう一度、家相を学ぶチャンスを下さい···!

      ●十傳より→そのうちに、であります。

  2. 先生、こちらの記事とは別件の質問で失礼いたします。
    先生の奇門遁甲の本をバイブルとして拝読しているのですが、「小児殺」についての先生のお考えをお聞きしたくコメントいたしました。
    知人から小児殺を非常に気にしているという話を聞き、先生が普段この方位をどう捉えていらっしゃるのかが気になっております。もしよろしければ、先生のお考えを伺えますでしょうか?

      ●十傳より→気学にしては珍しく、吉凶だけでなく「どんな悪さがあるのか」という作用が小児殺であります。だいたい12支がひと回りする12歳あたりまでの環境の変化に敏感な子供に対する方位でありまして、ここにも気学のマジックが考えられます。