2025
12.31

いい年だったよーな気がしますが、その2025年は本日で終了。

一年一年が年齢ととともに早く過ぎ去るのは錯覚でしょーか。
錯覚にしては、あまりにも早すぎるのであります。
つい先日、花見をしたばかりなのではなかったか。
夏の暑さも忘れました。

毎月、モリオカに戻るという生活が習慣となり、しかし記憶が曖昧なのでございます。

では、いい年だったという根拠は何か。

そーです。
仕事なのかもしれません。
占いと言う仕事。
鑑定とスクール。

私メに、占いがある限り、2026年も良い年になりそーな気がするのでした。

しずかに卓上のカレンダーをゴミ箱に捨てるのでした。

2025
12.30

茅ヶ崎は、駅伝のコースに入っております。
年末ともなると、正月の駅伝の交通規制が、いたるところに警鐘されておるのであります。

2026年は駅伝からスタートするのであります。
が、新しい年が良い年になることは滅多にないのであります。
苦しみの中に生きるのが実相なのでございましょー。

けれど、それは大きな網ですくったもの。
個人的に楽しい良い年にすることは不可能ではありません。

条件は健康であること。
私メは年々老いしまっていて、肩とか脚が思うよーに動かせないことがございます。
お酒もめっくり弱くなりまして、ウィスキーだけに絞っております。
ウィスキーを飲むと気分が良くなってくるのであります。

「いつお陀仏になっても悔いはない」ためにも、健康は維持しなければならないのであります。
健康体の先にはお女性がおります。

そーです、2026年。まだまだ諦めてはおりません。

 

2025
12.29

家相の相談がたまにございます。
マンションは楽なのですが、画像のよーに更地からだと骨が折れるのであります。

最近は平屋が流行っておるよーで、そして地下室の希望も増えておるのであります。私メは一坪1万円で請け負っておりますから、平屋の流行には複雑な気持ちを抱いております。

家相鑑定で大変なのは、夏と冬。
夏は暑さと虫刺されで、それはそれはタイヘン中の大変。
冬は寒さであります。

相談者と設計屋との間に入って、
「ここは吉だとか凶」
などと判断しますから、なかなか進みません。

しかし、完成時に、お宅に呼ばれた時は、安心と喜びに包まれるのであります。

古民家のリノベの注文がございまして、これまたひと苦労だぞと思いつつも、古い家をモダンに作り替え、吉相に仕上げる夢で、受けるか、お断りするか悩ましいところであります。