2024
07.10

トライブの途中に立ち寄ったカフェでの光景であります。

白髪の老人2人が隣り合って、それはもう楽しそう。
偶然なのかシャツまでホワイトで揃え、趣味まで一致するのでしょーか。

私メの過去現在未来にはけっして経験できない図でございます。

どんなことを語り合っているのか。
声は聞こえませんが、夢中でメモを取ったりしているのであります。

もしもミステリ同好会的なものだったら、
「毒殺ってのはどうかな?」
「青酸カリは古いよ」
「ウナギの血液に毒があるそーでから、それを使うのは?」
それで決まりだ! なんてウキウキして時間を忘れているのかも。

あるいは、二人は老科学者で、試験管で水爆を作る研究を語っているとか。
すくなくても日本の将来を憂いているようには見えません。
また孫とかペットの画像を見せ合って空しく喜ぶ感じでもございません。
エロ画像に舌なめずりをしている雰囲気でもないし。

この年齢ではスポーツに挑戦するのは難しく、やはりクリエイティブな話題でございましょー。

老年になり、自分をチェックしてみると、記憶力はたしかにガクンと落ちましたが、想像力は健全。集中力もまだまだ。

まだ語りつくせぬ占いの分野がございます。
彼らのよーに肩を並べで語り合うことはできないまでも、記録した占いのノートを広げ、新しいテキストにまとめることは可能だと思うのでした。

ウェイトレスはニヤニヤしている私メを心配そうに見ているのでありました。

  1. 「兄さん、あの チョウ一族がこのシマを狙ってるていう話だぜ」
    「なぁに 俺達には ハン という大物が付いてる」
    「それにな、警察の所長にも今までタップリと鼻薬を効かせてきたんだ」
    「だから何も心配することはネエ」
    と 香港マフィア、ウ-兄弟の会話が聞こえてきそうな1枚です
       (※ 全て架空の人物です)

    ●十傳より→分かっておりますですよ。架空ってこと。