2025
12.08
12.08
断易には、大きく、二つの納甲方法がございます
ひとつは火珠林納支法、もうひとつは胡煦納支法。
卜噬正宗などは火珠林を用いております。それは火珠林の方が古いからであります。
胡煦納支法は徳川六代将軍家宣の頃に、胡煦さんがあらわした納支法であります。
これを日本で紹介したのは、月岡三籟。昭和3年。雑誌、「陰陽」おいてであります。
これが当時、10万円の値段がついたのであります。
たったの2ページの内容が、秘伝なのであります。
秘伝とは、そーいうものであります。
50万円の占い本でも、使えるのは3ページほどというものがザラでございます。
画像が、その秘伝の漢文。
火珠林と胡煦の納支法の違いは、かたちでは「離」と「兌」。
しかし、故煦納支法の方が理論的であります。
私メはもっぱら胡煦納支法を用い、スクールでも胡煦納支法を採用しております。
この2つの納支法はの理論的相違は、断易の講義で時間を作って講義しております。NEXT科のテキストにも明記しておるのであります。
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