2026
03.08
03.08
数年前、「こんど家を建て直すんだ」と言われた時、私メは反射的に、来年にした方が良いと答えてしまいました。
易者であることを隠しておりましたから、「なんとなくね」と誤魔化しはいたしましたが。
家の図面を見せてもらったのでしたが、ほとんど大凶なのでありました。
翌年ならば、ガラリと吉になることを知っておりました。
なぜならば、実家の屋敷の立て直しを、私メも計画していたからであります。
実家の立て直しは、まさにサーカス。
半年遅れていれば、ロシアの戦争のために、資材は2倍近くに高騰していたのでした。
「さすがは…」
易者であることを打ち明けていた業者に感心されたものです。
しかし、大叔母の家は、かっこいい、流行の平屋ではありましたが、「うーん」と唸ってしまうことが見取り図からからも分かるのでした。
そのうちに、老母がコロナでやられ、それを機に、いまの流刑地に。
てっきり老母が先に逝くだろうと誰もが考えておったのです。
それが急死。
もっとも若くはなかったので、それが家相にあるとは信じて誰も信じてはおりません。
現在は、空き家。
家というものは、カラダの一部だと思って間違いございません、
さきの茅ケ崎での水道管の破裂と、私メの血圧の高さからもリンクしていることが、私の目からは分かるのであります。
凶相の家でも、あとからの工夫で避凶できますからご安心を。
