2024
11.16
11.16
モリオカに限らず、面白い古民家はどこの地域にも存在し、大切に保存されております。
この古民家は江戸末期に建てられた商家を移築したものであります。
移築しておりますから、正確な門や玄関の方位を測ることはできません。
しかし、内部の構造を頭に入れておくことは、家相鑑定の際にしても役立つものであります。
昔の家だから、家相を重んじて建てられたはずではございますが、それをそのまま正しいものとして記憶することは危険かもしれませんです。
また現代の建築に活用することも土台、無理がございます。
それでも家相のための予備の参考資料としては重要であります。
まずは使用している木材。
そして間取り。
階段の傾斜。
畳の数と、隣部屋との調和。
居間と客間の天井の高さ。
などなど。
また古い建築物は、睾丸をズギューンと直撃するエロチックな不思議もございます。
それはどういうことか。
古いからなのか、それとも使用している財木の種類なのか、壁の厚さか。陽光の取り入れ方なのか。
じつに面白いのであります。
そして、もしも自分がここの当主ならばどの部屋を自部屋とするか、改築するとしたらどこなのか。
そのうちに女中だの客だの、そんな声が聞こえる心地よい錯覚に振り向いたりするのでありました。
学芸員さんは心配そーに、私メを見ぬふりをしつつ、監視しているのでございました。
素敵な建物ですね。
先生 質問なんですが、依頼人の方の悩みに寄り添いすぎて疲れることは ありませんか?
そんな時、意識を きちんと切り離すには、どうされていますか?
●十傳より→寄り添うという意識は、私メにはございません。出た占いの結果を、そのまま言葉を選びながらお伝えするだけであります。
国民民主:玉木代表の不倫問題が出て、ふと昔に買った先生の風角占算を引っ張り出した。
奥様とは身体はイマイチでも結婚の相性がとても良い。
不倫相手とは身体の相性のみすこぶる良い。
笑ってしまった!名前の音はやはり侮れないと思いました。
寒暖差が激しいので先生もお身体にお気をつけて下さい!
●十傳より→この相手のお女性のことをタマキンは大切にすべきでありましょー。世間から何と非難されよーと。
風角占算 さっき買いました。
先生の本は、すごく 良くて おもしろくて、価値があります。
本棚を先生の本で うめたいです。
●十傳より→埋めてくださいまし。
他にも おすすめ ありましたら、教えて下さい。
●十傳より→と、いわれるとなぁ…。
じゃあ、売られているものは、全て買っていきます。
●十傳より→タイヘンですよ。
少しずつ集めます。とりあえずは、3冊購入しました。
明日、届くものがあるので、読むのが楽しみです。ワクワク。
●十傳より→変な禁書もありますからね。
禁書とか、マニアックな占い本じゃないと、満足できませんから、
願ったり叶ったりです。
●十傳より→安心いたしました。
襖の柄が素敵ですね
隙が無いほど掃除の行き届いたお屋敷
昔は奉公人が何人もいて
雑巾がけなどを毎朝行っていたのでしょうね
冬場は水が切れるように冷たくて、さぞ辛かったでしょう
この間の日曜、兄が福島県のある農村部に連れて行ってくれました
そこは以前に偶然立ち寄った集落で
道路の左側には幅1.5mほどの緩やかな川があり
水草の間を綺麗で豊かな水が流れており
その反対の右側には数件の古い家々が一列に立ち並んでいました
その中の一軒の家に心を奪われたのです
建てられたのは昭和の中頃でしょうか
廊下周りの戸はサッシではなく木枠のガラス戸
庭はというと、狭いながらも良く手入れされており
小さな小さな平屋の家
とても質素なこの家なのですが
どんな豪邸にも負けない魅力があるのでした
あまりにも素敵な家でしたので
前回おと連れた時に兄は場所をナビに登録しておいたそうです
住んでいるのはおそらく老夫婦でしょう
桜の花が咲くころ
もう一度訪ねてみたいと思っています
●十傳より→ぜひどーぞです。