2024
11.17
11.17
魚の向きが出鱈目ですが、イクラの丼となめこ汁、アワビの屠汁に鷲の尾のお酒。
豪華であります。
が、じつは出費はそれほどでもないのであります。
天然なめこは200円、アワビの屠汁は400円。どんこという魚は100円。
イクラはこの量で300円ほど。
鷲の尾は半額で900円。
東京では信じられないほど安い値段ですが、なにしろ時給が全国で最低なのが岩手県。
すこし上がるらしいのですが、それでも安い賃金で働かされているのであります。
とは申しましても、給料を出す側の経営も芳しくなく、
「時給引き上げ」
の命令に頭を抱えているご様子なのであります。
などと一週間以上もモリオカに滞在していますと、地元の声が聞こえてくるのであります。
「根」がついて良いのかどーかは別として、自分としては、
「そろそろ関東に戻らねば」
の意識が強くなってくるのでございます。
美味いスパゲッティを頬張りたい欲も芽生えていますです。
渡り鳥のよーであります。
男よりも、占いの方が 自分のためになる事に、気づいちゃいました。
たくさん、勉強します。
それより、すごく美味しそうなお料理ですねー!
●十傳より→料理と男女関係は酷似しておりますぜ。
料理が、愛情を持って相手に尽くす事だからですか?
ただ、いつも思うのは、甲斐甲斐しく、男に手料理を作り、尽くす女に限って
意外と男性から大切にされないものだなあ、、、と。
逆に 料理を作れる男性はモテモテな気がします。
何故なのでしょうか??
●十傳より→料理はお女性の扱いと酷似しているのであります。
あー!分かる、分かる気がします。
料理上手な男性は、女性のことを扱うのも上手で、モテます。
●十傳より→男にとって料理とおセックスは基本的に無償の行為でありますゆえ。