2025
11.02
いつの間にが老いてしまうものであります。
まだ若い、まだ大丈夫だと思っていたのに、70歳超え。
年齢は数字に過ぎないというのはギャラリーの慰めか、本人が幼稚で、ことの悲惨さを理解していないのであります。
「そろそろだな」
とか寿命の尽きる近さに怯えるのではなく、自分の老体がとにかくオショしく、腹立たしいのであります。
むろん「もう恋は出来ねぇ」などと寝ぼけたたわけは、死んでも口にすることは出来ないのであります。
とは言いつつ、最後に恋してのはお女性の肌のぬくもりであることは間違いございません。
男の老体は大きく2種類に分かれますです。
・肉欲はあるのに、EDというか勃起不全。
・勃起はするのに性欲が減退。
前者は悲劇でありましょー。滑稽でもございます。
後者も悲惨。
しかし、まだ前者よりはマシかもしれません。
お女性に寄られると暑苦しくてたまらないのですが、それは最初のうちだけ。忘れていた力が滴となってたまり始めるのでございます。若い頃の性欲は完全に失われていても、しかし、愛撫を続けられると、頭脳がまっしろに漂白され、股間は破裂するよーに勃起すると同時に世俗のわずらわしさは面白いよーに煙と化すのでございますから愉しいといえば愉しい。若い時分には経験できぬ桃源郷でございますです。
が、終了時に鏡をみれば死顔が映っているのであります。
頭髪が薄ければ、より不気味でございましょー。
それにそのままあの世に引っ張られるという可能性も。
そして、老人になると美味いものしか食えなくなるのであります。
お女性にも。
そのため身だしなみ、体臭、お金の払い方などにも神経質になるのでございます。
美しく老いたいという見栄は、老いても女体と戯れたい心の叫びでございましょーか。
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独断的恋愛論 /
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2025
11.01
不味いマスカットでありました。
甘さが足りないのであります。
「どこ産か?」
と申しますと、長野の表記がございます。
岩手県にも不味いものがございまして、それはワイン。
飲めたものではないので、一度はどーぞ。
あとは小岩井農場のジンギスカン。
「あのよぅ」
と店員に文句を告げたものでありました。
「オレも岩手の生まれたが、こんな肉を出して、とってもオショシイ」
この不味いジンギスカン1,800円を食うには入場料500円を払わねばならないのであります。
とにかく不味い。
肉もタレも話になりませんです。
そして、ワイン。
岩手県の生産者はワインを飲んだことがないのでは? と疑いたくなるほど不味いのであります。
テレビの食レポの奴らが「うま~い!」などと絶賛していたなら、今後、その芸人を信用してはいけません。
一度飲めばわかると思いますが、
「スッカイ」のであります。しかも薄すぎ。
旨いものは美味い、不味いものはマズイと言わなければならない時代はもうすぐかも。
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開運料理 /
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2025
10.31
困りました…。
メールで、
「今年のXmasセミナーは、何をするのですか?」
のご質問が多くなってきましたです。
正直、何も考えておらないのであります。
まったく考えていないというのではなく、
四柱推命の神煞をするか、
人相のなかの、刀巴心青が良いだろうか、
と漠然と空想していることはいるのであります。
「今年はしない」
という選択肢もございます。
12月はイブが水曜日、クリスマスが木曜日で、仕事をしているお方は、受講できますまい。
録画というテがあるとしてもですよ。
でも、何もしないというのも淋しい限り。
思案中でございます。
呪術セミナーだけは致さないことは確定しております。
数年前にやりまして、いろいろと大変に後悔しておるからであります。
また呪術は対面での講義でなければならず、録画を提供することは戒めなければならず、すべて質問には答えない性質のものであります。そしてメモもダメ。
前回はそうとうに甘ちゃんだったのでした。
セミナーは、すぐにでも、習った直後に活用できるモノであることが理想でありましょー。
それでいて魅力的な内容。
ふーむ。
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