2026
03.27

ちょっと前までは考えませんでしたが、最近になって、
「いつまで十傳スクールの講義が出来るのかな?」
と心配になる時がございます。

が、今年も、あらたに奇門遁甲初等科を12回にわたってスタートすることにしました。

奇門遁甲には例外盤というものが存在いたします。
これについては拙著「奇門遁甲術入門」では扱っておりません。
講義のみの取り扱いなのであります。

そのためには、今回は作盤にも詳しく切り込んでいこうと考えております。
どーいうときに例外盤が発生するのかは、作盤の解説抜きには語れませんです。
もちろん、この例外盤を開けば、どことどことどこが例外盤であるかは一目瞭然であります。

とくに目新しいのは、方位のところに、「小格」とか「星門伏吟」とかの格の名称を振っていますので分かりやすく、使いやすいのであります。

初等科とは申しましても、立向盤のほとんどをご伝授いたすことになるのであります。

講義はすべてZOOMです。
録画対応も可能ですから、休んでも大丈夫。

私メも体調に気を付けて、4月からの講義にあたりたいと思うのであります。

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