2025
06.15

今年は例年よりも、気温が低くキープされておりましたが、火炎土層の私メは分かるのであります。

まもなく熱暑地獄が来ることを。

暑さが嫌いというより、苦しいのであります。
24度を超えたとたんに発狂するのではないかと不安になるほどであります。

まぁ、火炎土層とは申しましても、秋の火炎土燥でありますから、すこしは救いがありますです。
唯一の救いは、蔵干に辛があること。
暑い土を食傷の辛で漏らすことが出来るのであります。
食傷は自分のパワーを放出すること。
が、日干が戊ですから、辛を用いても土が弱まることはございません。
長時間の講義をしたり、以前は一日に400字詰め原稿用紙換算で60枚ほどの分量を連日こなしたことがありましたが、
「まだ大丈夫」
だったのは、辛と戊の関係だったかもしれませんです。

それはそーと、動物的な予感が、「熱暑がくるぞ!」と告げております。

そこで、自室のクーラーを新品と交換しましたです。
古いクーラーは設定18度にしても、部屋全体を振動させて頑張るのですが、ほとんど効き目がございませんでした。
新品は26度設定で、足の先が冷えて痛いほど効くのであります。
「電気代も安くなりますよ」
工事のオヤジがニヤリとして帰っていきましたです。

2025
06.14

茅ヶ崎のモールにも、廃墟が忍び寄っているのであります。
ちょっと前まで、スーパーや衣料店舗があったはずであります。

そこを背を曲げた老人たちが通り過ぎていく。

米国が衰退の一途をたどるなか、このままでは日本も、亡国病が移ってしまうよーな気がいたします。

しかし、発展だけが素晴らしいのではないとも申せます。
これでちょうど良いのかもしれませぬ。

リニア新幹線だとか、大阪の万博の跡地に巨大博打場が出来るだとか、100年にいちどの渋谷の街が様変わりするだとか、なんだかすべては無駄であります。

廃墟にたたずむと、なんとも心地よい風が吹き過ぎていくのでした。

核配備を完璧なまでに完成させ、あとは静かに眠れる国をつくるのもまた一興。

ああ、数年前の鎖国状態が懐かしいのであります。

2025
06.13

米不足となると、米、米、米と、こぞって米を求めるわけでして、人間とはそんなものでありましょー。

なんとなくパンを食いたくて、アイスコココアといっしょに胃袋に入れました。

私メは、原則としてパンは敬遠。
嫌いなのではなく、パン文化の体質ではないからであります。
パンは、モリオカでは常備していますが、それは格安のパリジャン。
もしくは、5個入りのアンパン。
アンパンは、イオン系列の店ではいまでも5個入りであります。
そういう安物には詳しいのですが、パン専門店のパンについては無知であります。
神楽坂の店先で、700円とか、900円とかの定価を見ては、「誰が買うのだろう?」なんて首を傾げるのですが、それがけっこう飛ぶよーに売れているのであります。

画像の店は、スパゲッティとのセットであります。

米不足で困っているのではなく、誰かが大儲けしているのが腹立たしいだけかもしれません。

パンを食い終わったら、炊き立ての白米に、真っ赤な筋子をのせて、頬ばりたくなりましたです。