2025
12.16

雨のモリオカに着きました。

業者との予定がありましたから、急いで食料を買いにスーパーに。
これで巣ごもりの準備が完了!

世間から隔離し、自分のなかに籠ることにします。
そーして、「しやわせカードSP」の作製に没頭するのであります。
このカードは作製の工程がたくさんあり、うっかりするとミスしてしまうのです。

雨は窓ガラスのむこうで小止みになり、寒々しい風景であります。
私メ的には気に入った天候。

集中出来そーなのであります。

2025
12.15

本日で、
Xmasセミナー奇門遁甲 命理
しやわせカードSP
のお申し込みを締め切りましたです。

明日からモリオカの屋敷にこもり、「しやわせカード」の制作に入る所存でございます。

「ありゃーん」といっても、もう遅いのであります。
そして、奇門遁甲命理は封印されるのでございます。
奥義を知りたいお方は、今回の受講者を訪ね、
コンコンとドアをノックして、「教えてくなんしょ」と哀願するしか術はないのであります。
か、リモート講義ゆえ、誰が受講したかは、闇のまた闇。

むかし、師匠に言われたことがございます。
「こーいうことは神様が知っていることを、知ることなのだ」
と。

さらに言われましたです。
「占いは、世の中で不要なものだ。しかし、なくては困るものでもある」
と。

さあ、荷造りのなかに、材料などを入れますです。
重くなりそー。
痛んでいる肩がもつであろーか。

2025
12.14

何事にもキッカケがございまして、私メが易者へと舵を切ったのが、「沢火革」の卦でありました。

断易などまだ知る由もなく、、ただ偶然に購入した一冊の本。
これが「断易入門」だったかでした。
付録に八面体のサイコロが一個。

なぜ購入したのか、もう記憶がございません。
ただ10日後に結婚式を控えている従妹がおりまして、私メも出席の予定でした。
2人の結婚の行方を占ってみることにしたのであります。

そーして出た卦が、「革」。
解説を読みますと、恋愛の欄に「別れる」とかが出ておりました。

「へえっ」と思いましたが、驚くのは翌日。
亡父から「ヒロミちゃんの結婚は無くなった」の知らせ。

従妹の結婚の立ち消え話よりも、
「占いの才能があるかも…」なのでありました。

画像は右が胡煦納支法、左が火珠林納支法であります。
その本は火珠林納支法で書かれておりました。
月建も日晨もなく、ただおみくじ的な本でしたが、それでも胡煦納支法の方が、従妹の心変わりが見て取れるよーな気がいたします。

ともかく、「革」の卦で、
「易者にでもなるべか」
と選択したのは事実なのであります。