2025
12.14
12.14
何事にもキッカケがございまして、私メが易者へと舵を切ったのが、「沢火革」の卦でありました。
断易などまだ知る由もなく、、ただ偶然に購入した一冊の本。
これが「断易入門」だったかでした。
付録に八面体のサイコロが一個。
なぜ購入したのか、もう記憶がございません。
ただ10日後に結婚式を控えている従妹がおりまして、私メも出席の予定でした。
2人の結婚の行方を占ってみることにしたのであります。
そーして出た卦が、「革」。
解説を読みますと、恋愛の欄に「別れる」とかが出ておりました。
「へえっ」と思いましたが、驚くのは翌日。
亡父から「ヒロミちゃんの結婚は無くなった」の知らせ。
従妹の結婚の立ち消え話よりも、
「占いの才能があるかも…」なのでありました。
画像は右が胡煦納支法、左が火珠林納支法であります。
その本は火珠林納支法で書かれておりました。
月建も日晨もなく、ただおみくじ的な本でしたが、それでも胡煦納支法の方が、従妹の心変わりが見て取れるよーな気がいたします。
ともかく、「革」の卦で、
「易者にでもなるべか」
と選択したのは事実なのであります。
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