2026
03.14

とうとう春になったよーであります。
ということは、夏間近なのであります。

年齢のことを考えれば、どの季節も楽しまなければもったいないわけであります。
えり好みする若さは残っていないのです。

手首の太い、性格的にも図々しいお女性に対しても、どこかに美はあるはずだとプラスに評価しなければならないのであります。

最近は、私メが10代のころと比べると、キレイなタレントや女優さんは少なくなった気がいたします。
またウクライナから避難しているお女性にしても、「もっと美人だとおもっていた」と首を傾げるくらいでありますから、こちらの期待が大きすぎるのかもしれませんですね。

男だってだ! なんてお声が聞こえてきますから、この話題はここまで。

とは申しながら、私メは秘密にすべき趣味がございます。
それはメールを保存するという趣味であります。

各人別に、そのやりとりをホルダーにして保存しておるのであります。20年前のものがホトンドであります。
もっとも、私メはメールが苦手というか礼儀知らずなので、もっぱらはお女性からのモノ。

面白いのは、関係が、ある時から悪化する瞬間のメール。
いままで我慢してきた相手が「ぷっつん(古~)」した、その瞬間と、それ以後のメール。それを誘発した私メのメールの文章。

「ここからか!」
などと見直しては納得したりするのであります。
ここから二人の春は終わったのだな。
あとは私メの態度を非難する文句メールの連続。その必死さが、いとおしくすら感じるのであります。

「削除して~」
と哀願されたとしても、そーはいきませぬ。
マニアックさを非難されよーと構いませんです。
昔の文豪も書簡として保存したりしているではござませんか。

「勉強になる」のであります。
すべては占断の参考になるのでございます。

気狂い変態学者みたいですが、そーなのだから仕方ございません。