2025
05.30

有難いことに、農家のお客様から、お米をいただくようになって5年ほどになります。

ふるさと納税でも、昔からお米を選択。
観光旅行などでご飯の美味い土地にあたったときはお米を買ってまいりました。とくに隠岐の島のご飯は絶品でございました。

2025年、政府の失策で、米不足が叫ばれているよーでありますね。
ついに飼料用の、ビンボー米を売り出すとか。
私メは、農家の人の美味いお米を食べるのが、「非国民!」と言われそーで楽しみであります。
占い業は、士農工商の枠外で、九流術師にあたりますから、もともとが身分制度の枠外。
同じ九流術師でも医者や弁護士などなら、医師会などが生活を守ってくれるのですが、易者はそれがございません。
小説家でもペンクラブとかがありますね。

易者は病気などをしてしまうと、明日から生活が出来なくなるのでございます。

そーいう生活をしていますから、もしかすると危機感が発達し、それが米などの食い物を確保する方向性が身に付いているのかもしれません。
また、十傳スクールですこしずつ、「食養道」を公開しております。
食養道とは、江戸時代あたりから伝わる、どんなことがあっても食っていける方法でございます。
豆腐屋、大工など職業によっても、いろいろな食養道があり、占いでも百か条がございます。

それはそーとして、お米をいただく農家の方が、
「ところで、酒粕はいらねすか?」
と聞かれました。

酒粕ということは、粕ではない液体もあるということか。
反射的に思いました。
どぶろくとか清酒とか。

ここで欲を出してはいけないと思いまして、エヘエヘと愚かな笑いでごかしましたです。

 

  1. 以前、酒粕で粕汁を作り食べたところ
    体中に酷い蕁麻疹が出来てしまいました
    どうも酒粕は体に合わなかったようです
    でも焼き魚の銀ダラの粕漬けは大丈夫らしく
    同じ酒粕なのに何がダメなのか不思議でなりません
    寒い冬に粕汁は最高なのに食べられないなんて残念

    ●十傳より→お湯で溶かし、砂糖を入れて飲むことしか、私メにはできませんです。