2025
12.01

Xmasセミナーで予定している「奇門遁甲 命理」は、その動機は、拙著「奇門遁甲術入門」において、命理を扱っておるからであります。

が、それは不十分。
単行本では、「命宮」だけを扱い、問題は、
「命宮が〇〇の人は、✖✖の方位は使えない」
としたことにあるのであります。

ずっと気になっておりました。
じつは奇門遁甲命理には、命宮だけでなく、兄弟宮、福徳宮、子女宮、夫妻宮、官禄宮、疾厄宮、財帛宮、遷移宮、父母宮の十種類がありまして、それぞれ吉凶が付され、お金儲けならば財帛宮を観るのであります。そこが吉であれば、方位で天盤「丙」が使用できることになるように、いろいろなのであります。

このたびのセミナーでは、すべて公開することによって、私メの罪悪感を軽減したいのでございます。

さて、テキストを作成すると、奇門遁甲命理は、全12回の講義が妥当だと身に沁みました。
それを四日間に凝縮するためには、テキストを充実させなくてはなりません。
ポイントとなるところをセミナーで重点的にお話しし、完全版のテキストによって、あとはフォローしようと考えております。

つまり、このたびのテキストの充実度は、
「かなり書き過ぎた」
惜しくなるほどであります。

Xmasセミナーのお申し込みの締め切りは、12月20日とさせていただきますです。

愉しくなってまいりましたです!

  1. 六壬にも命理があったと思います。四柱推命、六壬命理、奇門遁甲命理と先生は使い分けているのですか?

    ●十傳より→色々であります。四柱推命だけですと、節入りの誕生日だとかで迷うのであります。道具はいくつか必要であります。

  2. 楽しみにしております!

    ●十傳より→ご期待くださいまし!

  3. 今回が最後なのは、困りました、運がないんですかね

    ●十傳より→ヤル気もですね。

  4. ●十傳より→はて。傷つきましたかな。