2026
03.19
03.19
夜半に、ふと目覚めることがございます。
「あの卦は?」
おそらく夢の中でも、考え続けていて、なにか衝撃的な閃きが降臨して、ガバッと目が醒めるのでしょー。
「入金はあるか?の占的に対して恒の三爻変。
入りません。
応爻の戌妻財が空亡ですから。世爻の官鬼は回頭の剋。四爻の午子孫も暗動して世爻を叩きます。
そして、やはり入金はございませんでした。
ところが、夜、この卦にうなされるのであります。
空亡が過ぎたら、空亡ではなくなるのか。
とか、世爻の官鬼が子孫に変わるのが不気味だ、とか。
やがて卦は、勝手に動き出し、まどろみから醒めた私メを直撃するのでありました。
「応爻の戌の妻財は、資金者であり、空亡ということは、支払う意思がない」などと空亡が頭を駆け巡るのでした。
おまけに相談者の生年月日までも思い出され、今年は丙午。
「ということは身旺弱才の年に当たるわけだから、法律関係に注意をしないとヤバイのでは
ますます目が冴えてくるのでした。
こうなれば、もはや眠りにつくことは出来ません。
夜がしらむまで狂った頭が動くのでありました。
易者の宿命だと心得ているのであります。
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