2026
04.14

おやおや藤の花が咲いております。
ちと早いのでは…と思いましたが、
「そーか、夏が近いのだな」
なんて気候なのであります。

季節が巡るよーに、運命の大運もまた押し寄せるのであります。

「良い大運のはずなのだが」
良い事がぜんぜん起きないどころか、逆に悪くなっている。
などと感じることもございます。

これは四柱推命NEXT科の講義で語ったことですが、悪い大運を諦めた場合に起きる現象であります。
どういう大運なのかは、さておき、いわゆる悪い大運を無為に過ごし、出鱈目な生活をしていた場合、良い大運が巡ってきても、それに対処できないのでございます。

次の大運はどういうことで良いのかというよりも、悪い大運ですっかり諦めてしまい、大酒を喰らい、毒舌ばかりを吐いていては、たとえ運が改善されても、その良さは現実的には現れません。

良い大運はいわば強烈な光であります。
その光の眩しさに視界が効かなくなることがしばしば。

悪い大運にこそ、健康面、金銭面を厳しく管理する必要があるのであります。

藤の花の次は梅雨の季節が到来いたします。
クーラーのチェックや寝具を乾燥させたり、雨具の準備も大切であります。
それでこそ、梅雨の時期をいくらかでも楽しめるというもの。

  1. いやいや今年も梅雨なんてものはなく、いきなり夏ですよ。

    ●十傳より→ですかぁ~