2026
03.09
エロ雑誌の袋とじに私メのエロ人相、「刀巴心青」が乗っておりました。
刀+巴=色
心+青=情
つまり人相のもう一つの流れである「色情占い」なのであります。
最近は、制約が喧しく、本当の占いを書くことができません。
とくに女性誌は、「もうすこし柔らかな表現で」とか言われ、そーすると特徴を表すことが不可能になるのであります。
その点、エロ雑誌はけっこう大胆に原稿を仕上げることができますです。
ただ、ここでも「女優さんの心を傷つけないでください」というシバリはございましたが。
いちおうは人相学ですから、「ぬるぬる」とか「めちょめちょ」などの擬音は使わず、しかしエロ雑誌ですから、その点を踏まえ、また男たちに役立つような書き方に頭を使うのでありました。
いつもならライターさん任せでしたのに、今回の直接の原稿依頼はどーしたのかと首を傾げつつ、
「まぁ、たまにはイイさ」
と気楽に受けたのでございます。
そーしたら「またお願いします」と編集部から高評価。
いやいや、そんなことをしたら、エロ易者の本領が出てしまうではありませんか。
いずれセミナーなどで、この刀巴心青を取り上げたら面白かろーなどとは思っておりますです。
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2026
03.08
昨年、自宅で突然死した大叔母がおりますです。
数年前、「こんど家を建て直すんだ」と言われた時、私メは反射的に、来年にした方が良いと答えてしまいました。
易者であることを隠しておりましたから、「なんとなくね」と誤魔化しはいたしましたが。
家の図面を見せてもらったのでしたが、ほとんど大凶なのでありました。
翌年ならば、ガラリと吉になることを知っておりました。
なぜならば、実家の屋敷の立て直しを、私メも計画していたからであります。
実家の立て直しは、まさにサーカス。
半年遅れていれば、ロシアの戦争のために、資材は2倍近くに高騰していたのでした。
「さすがは…」
易者であることを打ち明けていた業者に感心されたものです。
しかし、大叔母の家は、かっこいい、流行の平屋ではありましたが、「うーん」と唸ってしまうことが見取り図からからも分かるのでした。
そのうちに、老母がコロナでやられ、それを機に、いまの流刑地に。
てっきり老母が先に逝くだろうと誰もが考えておったのです。
それが急死。
もっとも若くはなかったので、それが家相にあるとは信じて誰も信じてはおりません。
現在は、空き家。
家というものは、カラダの一部だと思って間違いございません、
さきの茅ケ崎での水道管の破裂と、私メの血圧の高さからもリンクしていることが、私の目からは分かるのであります。
凶相の家でも、あとからの工夫で避凶できますからご安心を。
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2026
03.07
易者というものは、知らないうちに鑑定の相談者からの毒素をもらうものであります。
毒素だけでなく、クスリ的なものも受け取ることもございます。
しかし、多くは、
「もらったな…」
と体調の傾きから予測いたします。
昨年からの肩の痛みや、脚のふらつきも、加齢によるものばかりだけではないと思っておりました。
30代の頃に、強い気を持った仲間がおりました。
占いの知識はほとんど未熟でしたが、霊感は痛いほど感じるお女性でした。
彼女は私メの恩人。出版の仕事が出来たのも、イベントのボスになれたのも彼女と知り合いになっていたからでございました。
しかし、彼女が事務所に遊びにくると、私メはきまって原因不明の吐き気に襲われるのでした。
3時間はソファーに寝そべったまま。呼吸すら困難になるのでした。
現在は、そーいうこともあまりなくなったものの、やはり「霊障かも」と自覚することもございます。
そのためのジム通い。
数キロをランニングマシンで走り、大汗をかき、そしてストレッチ。
この習慣でなんとか保っておりますです。
画像は、走り込んで疲労困憊の直後。
このあと全裸になり、浴槽に向かうのであります。
そーして足の先をマッサージして悪い霊を流すのであります。