2026
03.10
いただきモノのホッケを焼いていました。
ぜんぜん関係のない記憶が、ふとよみがえってきましたです。
高校の卒業式のあとのことでありました。
クラスでお別れ会をしていましたです。
そこに外人教師が顔をだしました。
私メは、彼の家に遊びに行ったりして、あんがい交流がありました。修学旅行でもいっしょに京都見物をしましたです。ですから外人教師も私メに油断していたよーでした。
そして参会と言うときに、一人一人が特攻隊だったという担任などに、お別れの言葉を述べることになったのでした。
みな、おとなしく、態度もトゲがなく大人びており、涙ぐむ女子もおりました。
私メは外人教師に向かって述べました。
「いずれおまえの国に水爆を投下してやるからね」
と。
いま考えただでも自分を褒めたいのであります。
またぞろであります。
イランを勝手に攻めてたこの国は許しがたく、イラン人は頭髪が抜けるくらいに腹を立てていることでありましょー。かならず報復のテロをヤルでしょう。いやヤラなければなりません。
日本のよーに、へらへらとおべっかばかりかお金まで差し出してはならないのであります。
私メを雇っていただければ、と思います。一兆円くらいで手を打ちますです。
奇門遁甲の秘術を試したいのであります。
せっかく身につけた奇門遁甲であります。
奇門遁甲は兵法であります。
恋愛だの病平癒だの経営に使うのも良いのですが、思う存分に原爆投下国を攻めて攻めて攻めて攻めで攻めて苦しめたいのであります。地獄をみせたいのであります。
けっこう本気なのであります。
そろそろホッケが焼けたでありましょーか。
2026
03.09
エロ雑誌の袋とじに私メのエロ人相、「刀巴心青」が乗っておりました。
刀+巴=色
心+青=情
つまり人相のもう一つの流れである「色情占い」なのであります。
最近は、制約が喧しく、本当の占いを書くことができません。
とくに女性誌は、「もうすこし柔らかな表現で」とか言われ、そーすると特徴を表すことが不可能になるのであります。
その点、エロ雑誌はけっこう大胆に原稿を仕上げることができますです。
ただ、ここでも「女優さんの心を傷つけないでください」というシバリはございましたが。
いちおうは人相学ですから、「ぬるぬる」とか「めちょめちょ」などの擬音は使わず、しかしエロ雑誌ですから、その点を踏まえ、また男たちに役立つような書き方に頭を使うのでありました。
いつもならライターさん任せでしたのに、今回の直接の原稿依頼はどーしたのかと首を傾げつつ、
「まぁ、たまにはイイさ」
と気楽に受けたのでございます。
そーしたら「またお願いします」と編集部から高評価。
いやいや、そんなことをしたら、エロ易者の本領が出てしまうではありませんか。
いずれセミナーなどで、この刀巴心青を取り上げたら面白かろーなどとは思っておりますです。
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2026
03.08
昨年、自宅で突然死した大叔母がおりますです。
数年前、「こんど家を建て直すんだ」と言われた時、私メは反射的に、来年にした方が良いと答えてしまいました。
易者であることを隠しておりましたから、「なんとなくね」と誤魔化しはいたしましたが。
家の図面を見せてもらったのでしたが、ほとんど大凶なのでありました。
翌年ならば、ガラリと吉になることを知っておりました。
なぜならば、実家の屋敷の立て直しを、私メも計画していたからであります。
実家の立て直しは、まさにサーカス。
半年遅れていれば、ロシアの戦争のために、資材は2倍近くに高騰していたのでした。
「さすがは…」
易者であることを打ち明けていた業者に感心されたものです。
しかし、大叔母の家は、かっこいい、流行の平屋ではありましたが、「うーん」と唸ってしまうことが見取り図からからも分かるのでした。
そのうちに、老母がコロナでやられ、それを機に、いまの流刑地に。
てっきり老母が先に逝くだろうと誰もが考えておったのです。
それが急死。
もっとも若くはなかったので、それが家相にあるとは信じて誰も信じてはおりません。
現在は、空き家。
家というものは、カラダの一部だと思って間違いございません、
さきの茅ケ崎での水道管の破裂と、私メの血圧の高さからもリンクしていることが、私の目からは分かるのであります。
凶相の家でも、あとからの工夫で避凶できますからご安心を。
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