2026
03.20
03.20
誰とも一言も発せずにおります。
机のミミズクの置物をまえに、仕事に打ち込んでおりました。
朝起きて、食事をし、ゴミ出しをしましてから、仕事部屋に籠っておるのであります。
春分の太陽が、真東から上がり、午前中は部屋を眩しい日差しが暑いくらいでしたが、やがて午後になり、夕方になり、いまは照明を点灯しておるのであります。
どーやら、私メはご近所から「変な年寄り」とみなされているッぽいのであります。門扉をあけて通りに出ますと、さっと人々が散っていくのであります。他人の家の2階の窓のカーテンが揺れたりもいたします。観察されているのでしょーか。
が、好意的にみられるのは疲れます。はんたいにマイナスの評価の方が、ずっと楽。ちょっと気の効いたことをしただけで、高評価を得られるかもしれないではありませんか。
相談者の多くは、職場での人間関係の悩みです。まぁ、私メのよーな気楽な立場ではないのでしょーけれど、嫌味を言いふらす人たちは、どこにでもいるものです。バカトランプのよーなイジメッ子も。
てなことを意識の端の方で回しつつ、仕事を進めていたのです。
そして、まだ続けることになるでしょー。