2023
11.24

敷地の北西側に柿の木があり、いまたわわに実を付けております。

渋柿であります。
このままでは食えません。

亡父が死ぬ数年前に植えたのが、いまは手の付けられぬほどの高さに成長し、
「どーすべぇ」
と腐らせるままにしておくことに罪の意識を覚えるほどの数の渋柿が橙色に色づいているのであります。

根こそぎ切り倒してしまいたいくらい忌々しい柿の木であります。

それはそれとして、数えきれないほどの実を、このまま地に返してもわるくはあるまいと諦めておりました。

ところが、となりの大沢さんが、
「熊に狙われないか」
と、あんに柿の実をなんとかしろと言うのであります。

熊が柿の実を食いに里に下りてくるというニュースを、私メもなんどか耳にしていましたが、まさか、その影響が自分にふりかかるとは。

いま腕をくんで、
「ふーむ」
と、一番簡単な方法を思案しているのでありました。

  1. 今年は、まさかこんな場所に・・・って、所にまで熊やイノシシが出没してニュースになってますから。
    いつ、我が身に降りかかるか判りません。

    ●十傳より→ミサイルも同様ですね。

  2. 今では貴重な渋柿
    「干し柿」は渋柿でしか作ることは出来ません
    インフルエンザが流行り出す今の時期
    インフルエンザには「柿の黒いコガ」が特効薬になるとか
    自然というものは良く出来ているもので
    人が病気で苦しむ時期には、その病気に対抗する自然の恵みがあるもの
    インフルエンザの特効薬である柿ですが
    その効果は「干し柿」が断トツらしいです
    私が幼い頃に住んでいた田舎では、大抵の家々の軒下に柿が干されていました
    東京生まれの東京育ちのの母が そのド田舎で
    近所の人に教わりながら 干し柿をこさえたのです
    結果、焦げ茶色の石ころのような 硬~い 干し柿が完成しました
    多分、干し過ぎ

      ●十傳より→ワクチンもせずインフルにもコロナにも罹っておらないのは、渋柿の効果かもであります。