2025
02.10
02.10
紅梅が咲いておりました。
醜い花であります。
まるで吉本の面白くもない芸に、腹を抱えて笑っている奴らを見ている気分であります。
あるいは、コジルリとかの亭主の自殺のニュースに、「子供が可哀そう~」とかの愚か人の書き込みを見ている気分。
とにかく春が来そうなのでございます。
こういうことに文句を言っても始まりませんが。
奇門遁甲の丙奇の凶格をチャラに中和する方法がないことと同じでございます。
他の凶方位を用いた場合は対処の方法がございます。
しかし、丙奇の凶方位だけは、いちど使ってしまうと、その凶現象を止めることはできず、指をくわえて運命が破壊される様をみるしかないのでございます。
つまりエントロピーでありまして、どんなに喚ていも時の流れを止めることが出来ないという原則には逆らえないのでございます。
ここはブツブツ言わずに、春の到来を祝うほかないのでございましょー。
それにしても…であります。
丙奇の凶格の歯止めを研究することにいたしましょー。

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