2025
02.11

こーいうモノを無性に食いたくなる時がございますよね。
きっと酷いものが含まれていると分かりつつ、いやだからこそ惹かれてしまう時がございます。

この弁当がそーだというのではなく、たとえばカップ焼きそばとか、コンビニのパンとかおにぎり。はてはフライドチキン。
さすがに中国人のつくる料理やケンタなどは敬遠いたしますが、カレーライカなど、そうそうカレーうどんなど、
「食いたい!」
心の誘惑を断ち切ることが「ムリ~」という時。

きっと体は毒を求めるときがあるのかもしれません。
あの男はヤバイ。
あのお女性だけには手を出すのはヤバイ。

ヤバイと思えば思うほど引き寄せられるのであります。

カラダは毒を、心は傷を求めて生きているような感じを受けるのであります。

手を出すか、出さないか。この2つの選択しかないのでありますが、私メのよーな老齢に達しますと、
「ヤッていて良かった」とつくづく思うことが多いのであります。
そーして懐かしく振り返るのでありますなっております。
「もう死んでしまったのか」とか「生きているならどんな老婆になっているのだろうか」
カラダの隅々まで思い出しては、「良い人生だった」と笑みがこぼれるのであります。

では、ヤラなくて良かったという選択はどれか。
反射的に答えられます。
同性の男からの誘いであります。
「これを共同でやらないか?」
の誘いに乗っていたら…と背筋が寒くなることがほとんど。

そしてこれからも、この行動基準を順守することでございましょー。

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