2025
02.13

海の近くに住んでいるのですが、ほとんど海に行かなくなっております。
海が好きかと問われると、YESともNOとも答えられませんが、普通というところでありましょー。

神社仏閣よりは好きであります。
図書館や博物館よりは嫌いであります。

恋愛でいえば、好きでも嫌いでもない相手と付き合っているよーなモノでしょうか。
ただ、海は、時間が停止しているような感じを受けるところは他にないかもしれません。
大昔から、人々は同じ海面を見ていただろうと。
少年の頃も老いた今も、そのままの姿で迎えていてくれるような気がいたします。
ただ、私メが初めて海をみたのは小学生1年の夏であります。
それも三陸のリアス海岸でありましたから、雄大な景色を見るためには、遊覧船で外海に出なければなりませんでした。

四柱推命で相談者の命を解読した時、
「これは水中生物の命だなぁ」
と腕を組むことがございます。

五行の、木、火、土、金、水のなかで、金水がとくに多い命であります。
これが冬月生まれですと、命式自体が氷結しておりまして、良いポイントがあったとしても、有効に活用できないのであります。
財があっても氷の中に封じ込められた状態ですから、活用するのに苦労をいたします。
大運で氷が解ける時を待たねばならず、溶ければ溶けたで、その処理がタイヘンでございます。
「仕事は?」と問うと、「接客業です」の答えに、飲み屋だなと理解し、多くの場合、水中生物の命は、飲み屋の仕事が楽というか性に合っているのであります。
避妊と性病に注意すれば、楽しいかもしれませんです。

そんな仕事を続けてはいけませんなどとは言えないのであります。
もともと私メは道徳など捨てておりますから、その環境の中で楽しく狡くお金儲けができるかどうかのアドバイスに向かうのであります。

易者としての醍醐味の一つであります。

  1. まあ財なしの火炎土燥も似たり寄ったりですわ

    ●十傳より→金環水冷と火土燥は、それぞれ異なりますけど。

  2. 不思議ですね
    潮風に吹かれ波の音を聴いていると時間が経つのを忘れてしまいます
    今年こそは砂浜を歩けるようにならねば
    それよりも仕事を探さねば
    猫ドモにひもじい思いをさせる分けにはいかニャイのだ

       ●十傳より→雪山もおなじよーな錯覚に遊べますです。