2025
09.06
09.06
東京の立ち食い蕎麦の店はほとんどはチェーン店になってしまっております。
個人経営の店もあるのですが、多くは、昔ながらの、ホントの立って喰う店。
座って食う習慣がつきますと、
「チェーン店でも致しかいなし」
なのであります。
スクールが始まる前には、腹ごしらえが必要であります。
でないと14時あたりにフラフラになってしまいます。
11時から16時までの長丁場ですから、腹ごしらえは大切なのであります。
しかし、夏場では、ジリジリと暑くて、そば屋に入る気持ちになれません。
「やっと9月か」
残暑は厳しいのですが、夏もすこし疲れているよーで、「よーし、今朝は立ち食い蕎麦だ」と意気揚々が復活しておりますです。
可哀そうがってか、サービスしてくれる日もあるのであります。
昨夜は天然ハマチの刺身で熱燗をやりましたが、思いのほか美味でした。
●十傳より→それはイイでありましょー!
駅内のソバツユとネギの香りが魅惑的で
ついつい香りの元となる立ち食い蕎麦屋を探してしまったものです
冷たい風が吹き抜けるホ-ムで啜る蕎麦は
どんな高い料理にも負けない美味しさがありました
もうウン十年 口にしていない安い立ち食い蕎麦
私にとって青春の味でもあっのだと
虫たちの美しい音を聴きながら想いに耽っています
●十傳より→小汚い店内も味を盛り上げるひとつでありました。