2025
12.23
12.23
モリオカでの鑑定も増えてきましたので、ボードを配置いたしました。
言葉で喋っても、それをメモしても、たぶん、「忘れるだろうな」という配慮からであります。
とくに方位については語るよりもボードに書き示す方が、「意思疎通も出来ることであろう」なのでございます。
時には断易の卦を書いて説明することもございますです。
相談者は、ボードをスマホのカメラで写しておけば、のちのちの誤解や聞き間違いを防ぐことができるというもの。
神楽坂の事務所とおなじ方式でございます。
ボードに書いて説明する方式は、じつは二年前の、酒蔵見学で思いついたもの。
酒蔵の説明者は、チョークで酒樽などにいちいち比率などを書いては、それを指示棒で指し示すのでした。
「これは良い」
と採用したのは、神楽坂に戻ってから。
パワーボックスの造作に使う造作物や、土の色などは、メモしてもかならずメモし忘れるもの。ごちゃごちゃとメモして、造作するだんになってから分からなくなるものであります。
まぁ、それでも分からないというケースはございますが。
しかし、運勢の解説、目指す希望に対しての断定、そして開運方法という三段構えの鑑定は、以前よりはるかにメリハリがついたように思えますです。
肩が痛むのでボードの文字列が右肩下がりになってしまいます。
早急に肩を治さねばなりません。
早く肩の痛みが治りますように
●十傳より→だいぶ回復しているのてあります。