2026
01.04

十傳スクール2026が本日からスタート。
四柱推命NEXT科であります。
いま、よーやく日干己の秋月の後半からなのであります。
遅々としてなかなか進みませんが、手抜きをしては何のことはございません。
ここは確実に頭に落としこみ、体内に沁み込ませて理解してもらう必要がございます。

正月四日目ではありますが、年末年始のバカバカしさを消去して、頭をシャープにして講義しなければならないのであります。

NHKの紅白歌合戦では、チョーセンのグループが何やらバカな歌をうたったとか、原爆を小ばかにした歌だったとかでいろいろと取りざたされております。
歴史が動く前兆かもしれません。

しかし、四柱推命は小さなスパンでの価値感ではなく、人間とはどーいう生き物なのかを千年に及ぶ長期のスパンで見つめる。つまり人間の本性を究明する技術であります。
世間でいう常識ではなく、本当の常識をみつめる技術なのであます。

この立場からの講義なので、ややもすれば差別的なワードがいくどとなく飛び出すことに気づくことでありましょー。
が、仕方ないのであります。
だって人間の本性を語らずして四柱推命を理解してもらうことは不可能だからです。

よーし、今年もスタートであります。

 

2026
01.03

どのよーな初夢をみたでしょーか?
一富士に鷹三茄子。
などと言われておりますけれど、私メは妊娠の夢を見たのでございます。

占いの講義を四五人の受講生とともに、私メも受講生として勉強しておりました。

すると一人のお女性が、
「生まれるみたい」
とお腹を出したのでありました。もっこりとしたお腹でいまにも赤ちゃんが生まれ出るところでございました。病院へいかなければという状態でありました。
このお女性との関係は親密。
お腹の子供は私メのタネなのであります。
これは一大事と、受講どころではなく、帰り支度を始め、産婦人科の病院へと向かおうとしているところで目が醒めましたです。

妊娠の夢の解釈は二通り。
望んだ妊娠なら、金銭、財物など嬉しいものが飛び込んでくる予兆。
望まない妊娠ならば、病気、不幸などよくない出来事の予兆。
いずれにせよ外部から何かが入ってくる可能性が高いのであります。

が、私メの夢は、妊娠よりも出産に近い意味があるよーであります。
「利子」という言葉がございますよーに、出産は「余禄」に通じますです。
なんらか利得に関係があるのかも。

しかし、私メは老体。とするならば家の衰退という意味もございます。

これらを総合しますと、病気や家運の傾きに注意をしながら、金運や財物の到来を待て、ということでしょーか。

夢解釈は楽しいものであります。

2026
01.02

ホントはボーッとしたいのであります。
正月くらいは何もかも忘れてボーッとのんびりしたいのであります。

が、性分でしょーか。
温泉でもソワソワするたちなのであります。
正月三が日どころか、先日のXmasセミナーを終えた翌日から、
「こーしてはいられぬ」
と仕事を探してしまうのであります。

そして、年越しから元旦、そして本日にかけて、パワボ四世の作製に入ってしまったのでございます。
「きって求めている方々がいるでアロー」
「数年前のマグネットの効きが落ちているでアロー」
などと考えてしまい、気づくと、漆塗りをはじめてしめ始末。

時間と老いの競争なのかもしれません。