2026
01.13

数日前の当ブログで十傳スクールで人相学を扱って欲しいというコメントがあったことを何となく思い出しておるのであります。

毎週のようにエロ雑誌への取材に応じておりまして、女優さんの画像もたまっておるのでありました。

人相学の大家と言われている大熊光山は、「人相を知ることは断易にとって強い味方となる」という意味のことを言っておられたよーであります。

また最近、
「ずいぶんと目つきが鋭いですね」
などとお女性に評されることもございます。
目つきが悪いのではなく、相手の顔を分析しているのであります。ポイントポイントを観察し、現在、何が起こっているのか人相を調べていることが習慣となっているのでありましょー。

こんな女優の鼻とか耳とかのポイントでどーいう性情を有しているのかを講義することは楽しいかもしれませんです。

拙著の「東洋観相額秘占」では、顔のイラストなので、その点が不満なのであります。
私メが描いたものを載せればイイのに、編集部が、別のイラストライターさんに描かせたものですから人相を的確に識別することが不可能になっているのであります。

むろん、刀巴心青にも深く立ち入る講義になるはずでありますから、心が清いと自分で思っているお方は耳を塞ぎたくなるやもしれません。
が、セックスの領分は人間の運命と切り離せない分野なのであります。

まぁ、そんなことで人相学をスクールで取り扱うことも、すこし考えてみているのであります。