2026
01.03

どのよーな初夢をみたでしょーか?
一富士に鷹三茄子。
などと言われておりますけれど、私メは妊娠の夢を見たのでございます。

占いの講義を四五人の受講生とともに、私メも受講生として勉強しておりました。

すると一人のお女性が、
「生まれるみたい」
とお腹を出したのでありました。もっこりとしたお腹でいまにも赤ちゃんが生まれ出るところでございました。病院へいかなければという状態でありました。
このお女性との関係は親密。
お腹の子供は私メのタネなのであります。
これは一大事と、受講どころではなく、帰り支度を始め、産婦人科の病院へと向かおうとしているところで目が醒めましたです。

妊娠の夢の解釈は二通り。
望んだ妊娠なら、金銭、財物など嬉しいものが飛び込んでくる予兆。
望まない妊娠ならば、病気、不幸などよくない出来事の予兆。
いずれにせよ外部から何かが入ってくる可能性が高いのであります。

が、私メの夢は、妊娠よりも出産に近い意味があるよーであります。
「利子」という言葉がございますよーに、出産は「余禄」に通じますです。
なんらか利得に関係があるのかも。

しかし、私メは老体。とするならば家の衰退という意味もございます。

これらを総合しますと、病気や家運の傾きに注意をしながら、金運や財物の到来を待て、ということでしょーか。

夢解釈は楽しいものであります。