2025
09.10
09.10
ああ、秋なのであります。
この毛虫は運から見放されたのでありましょー。
踏んづけて殺すまでもなく、やがて野鳥の餌になるのであります。
とすれと、この毛虫を見つけた野鳥は運を得ることになるのでしょーか。
植物に隠れているあいだは、派手な迷彩模様の虫皮が外敵から守ってくれたのでしょーが、地べたではかえって目立つのであります。
「どーして、自分だけこんな目に合わなければ…」
鑑定の相談者を考えたのでございます。
ほんとうに踏んだり蹴ったりの運命のお方がございます。
誕生日の元命式の生き方の特徴を「悪く使ってしまったのだ」と占いでは答えが出ますが、それだけでは鑑定になりませんです。
なんとか手立てを尽くさねばなりません。
地べたを這う毛虫を拾い上げて、手の届く樹木の枝にそっと乗せてやればイイのだろーか。いやいや、それだけでは不足だろー。
餌という幸運をとりのがした野鳥からすればどーだ。
一度だけの鑑定では難しいほどに元命式の特徴を「効果的に使った」道からはずれてしまったお方を、では「一日だけの幸運」「一週間だけの幸運」「三か月の幸運」の中から、まずは選び出さなければならないのであります。
私メも地べたを這う虫の一匹なのでしょーから。

模様が綺麗過ぎて逆に気持ち○○い幼虫ですね。
木の中にいれば安全なのに道に出てくるのでしょうね
●十傳より→死にたいからでありましょー。
これはアマノジャクでしょうか
身の危険を感じると甘い強烈な臭いを発しますね
以前、どの猫だったか
このアマノジャクを好んで取って来る飼い猫がいました
勘弁してほしいです
●十傳より→屁臭いよーな独特な臭気ですよね。