2025
09.11

つい、少し前までは家族の笑い声が聞こえていた家が、取り壊されることになったよーであります。

完全にリズムを失っております。
キレイに草を刈り取り、いや、刈り取ったために、よけい滅び感が強まっておるのでありました。

昭和の建築であります。

さいきん、新築に関して家相の相談が増えてまいりました。
とても面倒なのであります。
一坪一万円で承ってはおるのですが、解体から、空地になった土地の除霊、設計の見直し、完成後の確認というすべてに関わることになります。そして建て主の意向にも耳を傾けたり、新しい建築の知識も勉強せねばならず、GOまでいくのに手間がかかるのでございます。

そして、「いつ」の問題。家族が多ければ、多いだけ神経を使います。
それぞれの生年月日から、入居の時期。ソレなのであります。

あなたは今月、奥さんは来月、子供Aは半年後、子供Bは一年後などと言っていては始まりません。同じ時期に入居が常識的でありましょー。
では、どのよーにして全員が吉になるよーにするか。

散歩の途中に見かけた古い家を前にして、つくづく考えさせられるのでありました。

  1. 家を建てるのも入居するのも一つ間違えば命取りになる場合もありますので
    鑑定を依頼されたときは随分と神経を使われるのでしょうね
    私が若い頃、悪魔に魅入られたように
    引っ越すとこ引っ越すとこ全て方位と時期が最悪で
    心身共に具合が悪くなり命を落としそうになった経験があります
    「そんな事は無い」とバカにする人がいますがトンでもない
    本当に恐ろしいものです
    家を建てるとか引っ越すとかする人は
    小野先生の様に確かな占い師に相談される事を強くお勧めします

      ●十傳より→ダメ易者は昔から多ございましたです。

  2. 奇門遁甲家相の講義お願いしたいです。
    前回は受講できなかったものでして…

       ●十傳より→ははぁ。