2025
10.01
10.01
私メは朝食が欠かせませんです。
命式の官殺がまったく効かなくなり、だれかれ構わず暴言を吐きだす危険があるからであります。
暴言どころか法律に反することもしでかしそーなのであります。
朝ご飯を食べたとたん官殺が、危険な自分を抑えてくれて、人格者へとガラリと変わるのであります。
これがホテルのビッフェ会場に、中国人や原爆投下国の奴らを目にした途端、割りばしで目玉を突き刺したくなる発作がおきますです。
とにかく胃袋に何かを納めなければ危険なのであります。
で、本日の東京までの新幹線。
自作の弁当を、新幹線に乗るやいなや開いたのでありました。
いつもの曲げわっば弁当箱を忘れたので、コレ。
食い終わってホッといたしました。
市販のお茶ではなく、氷入りのモリオカの水道水を水筒に入れました。
市販のヤツは毒が入っていそーで、そー思うだけで腹が立つのであります。
まずは目出たし、めでたし。
鰻弁当…!
美味しそうです、羨ましいです
隣の副菜は、トマト…?
あまり見ない組み合わせですが、今日の開運ランチでしたね。
こんな豪勢な朝食で始まる一日、憧れます。
ふと気になったのですが、朝刊メールの開運食は、
その日の早いうちに食べた方が良いのでしょうか?
●十傳より→その日のうちでOKであります。
先生!
とっても美味しそうな鰻弁当ですね
●十傳より→あるがとーございます。
先生、このブログにて官殺について何度か書かれていることから推察して、官殺のバランスが自制心と関係しているということを知ったのですが、例えば人を殺すとかの極論でなくても、例えば不倫をすることを自分に許すとか、そういう普通は決断しないものを決断するというか、ガバガバなのは、やはり官殺のバランスに問題があるのでしょうか?なんか、普通は不倫とか、妄想くらいの段階で止めるのが普通のことが、GOを出してしまうのは、何かありますよね。万引きとかもこの辺と関係してはいませんでしょうか?だとすると、官殺と精神的な問題と関連していそうと考えました。
●十傳より→官殺が強すぎると委縮した傾向が強くなるし、弱いと自制心が問題になります。そーいう観点から、自分の置かれた立場や男女の別、また環境によって、官殺がどういう出方をするのかを見定めるのでございますです。
先生、お返事いただきありがとうございました。非常に興味深い示唆を頂き、ありがとうございます。今、ネットをサーフィンしていて、官殺混雑とかいう言葉にたどり着きました。日主が強いと官と殺のバランスをとることができ、強靭なリーダとなることがあると書かれていました。
たしかに時には常識から逸脱することがなければ、大胆なことを避けて、大きなことはできずに委縮した人生を歩むことでしょう。
ちょっと「半沢直樹」を思い出しましたです。
官殺というのは環境で、それをコントロールする日主が大切なのでしょうね。
●十傳より→ネットでの情報はすべて嘘だと断定して間違いありませんです。
つまり、官殺のバランスが崩れているときは精神の病を発症しているのではないかと。そんなことはないですかね?
●十傳より→色々であります。つまり、官殺が甲なのか乙なのか、丙なのか丁なのかなどでも、判断はずいぶんと変わってまいります。