2025
10.20
10.20
今年は蜜柑が鈴なりでございます。
隣の敷地に枝を伸ばして、その枝が重たそうに蜜柑にたわんでおるのでございます。
かわりに、柚子は不作のよーでありました。
この2日ばかり自室に閉じこもりきりでして、万歩計もゼロ歩。
そこで庭に出てみたのでございます。
神経が立っているのか、夜は睡眠薬がないと熟睡できませんです。
ちょっとしたことでイラつきますから、ここは内向するのがイチバンだと判断しているのであります。
もしも出かけ先で、誰かと会話でもしよーものなら、相手の急所を突くよーなひと言が飛び出しそうで危険なのでございます。
易者病でしょーか。
目つきも退職後の警官のよーに極悪なのでは…と思うのでございます。
そこでたわわに実った蜜柑を眺めてホッとしたみたいな気持ちに包まれたのでした。
それはそれで「情けない…」の思いもございます。
相手の言葉の裏に隠された本音。
人相にあらわれている相手の本性。
それはそれでその人物の特徴なのでありますが、特徴だと突き放せばイイものを、好き嫌いで判断してしまうのは、おそらく「お疲れですよ」のサインかもしれません。
それとも年齢による頭の海馬が縮こまったのか。
蜜柑の黄色に泪してしまったらオシマイですが、そこは踏みとどまっておりますです。
蜜柑甘いですか?
●十傳より→まだ食しておりませんが、昨年までは気持ち悪いほど甘かったです。
今年は蜜柑の表年ですね。
●十傳より→っぽいですね。
私も18日の夜に家族と口論になりました。
これはいかんと思い,次の日に奇門遁甲カレンダーで青龍返首◎お南西で使いました。
神社参拝前は雨でしたが晴れました。
家に着いたら雨で今朝は晴れました。
とても清々しい気持ちになりました。
●十傳より→良かったであります。
吉方位の後日談なのですが神社の帰りに夏から履いていたお気入りのサンダルの底から
パクリと割れてました。
2025
お暑い中、玉砂利など歩いてくれてありがとうございましたとお礼してさようならしました。
●十傳より→よほど良い方位でしたね。