2026
04.14

おやおや藤の花が咲いております。
ちと早いのでは…と思いましたが、
「そーか、夏が近いのだな」
なんて気候なのであります。

季節が巡るよーに、運命の大運もまた押し寄せるのであります。

「良い大運のはずなのだが」
良い事がぜんぜん起きないどころか、逆に悪くなっている。
などと感じることもございます。

これは四柱推命NEXT科の講義で語ったことですが、悪い大運を諦めた場合に起きる現象であります。
どういう大運なのかは、さておき、いわゆる悪い大運を無為に過ごし、出鱈目な生活をしていた場合、良い大運が巡ってきても、それに対処できないのでございます。

次の大運はどういうことで良いのかというよりも、悪い大運ですっかり諦めてしまい、大酒を喰らい、毒舌ばかりを吐いていては、たとえ運が改善されても、その良さは現実的には現れません。

良い大運はいわば強烈な光であります。
その光の眩しさに視界が効かなくなることがしばしば。

悪い大運にこそ、健康面、金銭面を厳しく管理する必要があるのであります。

藤の花の次は梅雨の季節が到来いたします。
クーラーのチェックや寝具を乾燥させたり、雨具の準備も大切であります。
それでこそ、梅雨の時期をいくらかでも楽しめるというもの。

2026
04.13

事務所で、不要なものを整理していました。
エロ雑誌などが出てきて、しばし手を止めました。

画像は、そのエロ雑誌に掲載されていた、故島田陽子という女優のヌードグラビアからのモノであります。

男のエロ心だけではなく、乳房のホクロに易者としての好奇心が刺激されたのでありました。

お女性の乳房の上部のホクロ。
乳房の内側のホクロであります。
これは、好きな男と結ばれないというさだめを背負って生きるお女性なのであります。
結婚しようとすると、不思議なことに事故とか病気に襲われやすいのであります。親や兄弟姉妹の影響があるのかもしれません。

いや、結ばれないのは、じつはココにホクロのあるお女性は臆病だからなのであります。
なにが何でも好きな男を手放したくないというパワーが欠落しております。

そして、男選びにも原因があるのかもしれません。
結婚を踏み切るにはハードルの高い男を好きになる傾向であります。
妻子のある男だけでなく、外国人や、はるかな年下、2歳以上もの年上の男との恋。

もちろん、ココにホクロがあったとしても結婚して楽しい日々を送っているケースもございます。
それは上記の地雷を踏まなかった場合なのであります。

女体の相の見分はお金がかかりますぞ。

2026
04.12

何だと思いますか?

墓石なのであります。
墓石に映った私メでございます。鏡の如く磨かれておる墓石でありました。

鷹さ2メートル、横は5メートルほどの巨大な墓石。

中央に「夢」の一文字が彫られておりました。
ギャッ!

この墓の吉凶を占えと依頼されたなら、即座に「大凶!」と断じることでありましょー。
成金の墓だからというよりも、墓の主は、生前の自分の業績をたたえてもらいたいのであります。

地方に行きますと、このよーなバカでかい墓に遭遇することがございます。
ときには階段までついて、他の墓群を見下ろすよーなステージみたいな墓。
演歌歌手を呼んで芸能祭りでも計画したのだろうかという墓。

「子孫のことを考えよ」
なのであります。
一代にして大金持ちになったからには、そうとうな悪に手を染めたことでしょー。
それは占い的には仕方のない事ですが、子孫が、このよーな巨体な墓を維持できるのかどーか。

そんなことを判断の中に入れると「大凶」なのであります。
また祖先もイイ感じはしないはず。

墓はこじんまりとして吉なのであります。