2026
04.01
買い物の帰り道、雨が降り出しました。
朝は荒れていたのにです。
しかし雨のドライブは気持ち良いのであります。
信号待ちをしていたら満開の桜が雨に濡れていたたのであります。
運命を考えたくなるドライブなのでした。
晴れた午前中が、人生の前半なら、後半は雨の運命。
しかし期待していなかった桜を眺められる場所で、やや渋滞というところも運命を思わせるのでした。
渋滞が動き出すまで、朝のリハビリを思い出したのであります。
それは渋滞と受胎というバカみたいな言葉のあやでありました。
ずん胴美人が私メの肩をマッサージしつつ、「子供を作ったらいいんでしょーか」といつものよーに人生相談。これが受胎。
さーねぇ、と易者の身分を隠していますから、一老人として、「いろいろだしねぇ」などと笠智衆を演じるのでした。
「いまが楽しいのだったら子供を作りたくなるのかも」とか、「子供には百パーセント裏切られるものだしねぇ」
そこで、ずん胴美人は私メの腕を関節とは反対方向に回したり、男がお女性を強姦するように両手を同時にあげたりしたのち、「ずいぶんと直りましたよ」
そして帰り際、「オノさんが直ったら寂しくなります」と。
それに返してニヤリとして、「飲み屋でも勤まりまっせ」。
前の車のテールランプが消え、渋滞は動き出したのであります。
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2026
03.31
赤い花の咲く時期になりました。
赤だけでなく黄色や白い花。
奇門遁甲の造作のために採取しておかねばなりません。
なぜなら奇門遁甲は、じっさいに引っ越しなどで移動する立向きと、移動はせずに或る方位に花などを造作することで方位効果を出す座山という方法があるからであります。
それも生年月日に合わせることで絶大な効果を生じせしめると言われておるのであります。
この花を摘み、花びらを乾燥させて保存することは、奇門遁甲座山にとって極めて重大なことなのであります。
花びらだけでなく、場合によっては鳥の羽根や、木の皮や根っこも必要になるのであります。
今週末から奇門遁甲初等科が始まります。
初等科ですから、詳しい座山の方法は講義する時間がございませんが、奇門遁甲という多くの占いのなかで、「開運」に接続する占いはございません。
もちろん人を害する方法にも通じる占いですが、自分を正しい軌道に乗せるには奇門遁甲が筆頭でございます。
2026
03.30
今年は桜を見ようという気持ちがおきません。
いつの年も桜にそれほど惹かれないのでありますが、今年は特に、
「どーでもよろしい」
なのであります。
たぶん多くの人々もそーではないか。
メディアだけがいたずらに煽っているに過ぎないのではないか。
冬期五輪だとてそーだし、大リーグも同様。選抜高校野球ときましたら、関心の外なのであります。
そーして勝てば勝ったでハグしたり、両手でハートを作ったりと、もう完全にこの世に飽き飽きしているのでございます。
で、桜。
通りかがった家の庭から、桜木がのぞいており、先端に花が白く咲いていたのでございます。
イランでは爆弾をおとされ幼子が何人も殺されているのにです。
はやく米国でこっぴどいテロが起きたら、そーしたら桜見物も楽しいかもしれません。
本日、いままでの鑑定の資料を眺めておりました。
断易の流れをとおしで眺めておりましたら、桜花がほろりと机に落ちました。
四月からの断易中等科、楽しみであります。
全力での講義でして、終わった後の疲労度は形容できませんが、桜の花が応援しているよーで楽しくなったのであります。
スポーツも世界情勢もどーでも良い。
講義で、個人的な幸運を高められれば、それで良いのであります。
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