2026
03.15

「奇門遁甲高等科は、ヤルのですか?」
というご質問がいくつか届いておるのであります。

迷っておるのでありますが、開講は六月にズレこむことになるでありましょー。

奇門遁甲高等科は、「造作の方法」でありまして、座山の吉方位に何を仕掛けるかという内容であります。
中等科で、その造作の基本を論じましたが、高等科は目的物に色々と講義することになるのであります。

行向盤を利用して移動するよりは、つまり旅行費用より安く済むことで造作は便利なのであります。

旅行だと費用だけでなく、同じホテルに宿泊するなどの「根」をつけるために不自由があり、観光をしたくても出来ないというシバリがございます。

その点、座山方位への造作は楽なのであります。

とにかく、奇門遁甲高等科は、四月の開講は見送りますです。
六月にご期待を!

2026
03.14

とうとう春になったよーであります。
ということは、夏間近なのであります。

年齢のことを考えれば、どの季節も楽しまなければもったいないわけであります。
えり好みする若さは残っていないのです。

手首の太い、性格的にも図々しいお女性に対しても、どこかに美はあるはずだとプラスに評価しなければならないのであります。

最近は、私メが10代のころと比べると、キレイなタレントや女優さんは少なくなった気がいたします。
またウクライナから避難しているお女性にしても、「もっと美人だとおもっていた」と首を傾げるくらいでありますから、こちらの期待が大きすぎるのかもしれませんですね。

男だってだ! なんてお声が聞こえてきますから、この話題はここまで。

とは申しながら、私メは秘密にすべき趣味がございます。
それはメールを保存するという趣味であります。

各人別に、そのやりとりをホルダーにして保存しておるのであります。20年前のものがホトンドであります。
もっとも、私メはメールが苦手というか礼儀知らずなので、もっぱらはお女性からのモノ。

面白いのは、関係が、ある時から悪化する瞬間のメール。
いままで我慢してきた相手が「ぷっつん(古~)」した、その瞬間と、それ以後のメール。それを誘発した私メのメールの文章。

「ここからか!」
などと見直しては納得したりするのであります。
ここから二人の春は終わったのだな。
あとは私メの態度を非難する文句メールの連続。その必死さが、いとおしくすら感じるのであります。

「削除して~」
と哀願されたとしても、そーはいきませぬ。
マニアックさを非難されよーと構いませんです。
昔の文豪も書簡として保存したりしているではござませんか。

「勉強になる」のであります。
すべては占断の参考になるのでございます。

気狂い変態学者みたいですが、そーなのだから仕方ございません。

2026
03.13

いま奇門遁甲カレンダー2026年下半期版を作成中なのであります。
月盤、日盤、時盤のそれぞれ立向盤であります。

画像は、立向時盤の干支と局数でございます。
むろん専用のソフトはございます。

が、私メは、そのソフトを手放しで信用してはおりません。
微妙に、どこか間違っているからであります。
それは作成者のミスではなく、故意によるものであります。

占いというものは一子相伝な閉鎖的が残っております。
記憶では、師匠の許しなく教室を開いたりしますと、その教室に乗り込み潰すという出来事がいくつかございました。

ですから師から教わったことを曲げなければなりません。
工夫を施し、すこし変えることで師匠とは違う流派を確立するわけであります。
下種な表現を用いれば、パクリかデタラメか。それが占いの現状であります。

工夫を施しても、どこかで矛盾が生じます。

ソフトも同様。
なので、画像のように、いちいち局数をチェックしなければ、間違ったカレンダーが出来てしまうのであります。

やはり六日分が間違っておりました。
六日分ですから時盤にすれば72刻分であります。

凶の戦格とすべきところが吉の青龍返首となっていたりいたししましたです。

ソフトだけでなく専門書、原書などもまるまる信じてしまうのは危険なのであります。