2026
03.17
モリオカの実家の鉄門をひらきましたら、空き地に春の日差しが降り注ぐ一面に、バッケの顔がのぞいておりました。
バッケ味噌を作らなくてはなりません。
春の最初のごちそーなのであります。
世の中は地獄の様相を呈しております。
乱世に背を向けて、またしばらくは世捨て人。
でもいつもと同じかも。
仕事をいっぱい持ってきましたから、まるで山奥にこもるイメージなのであります。24時間自分のことだけに費やせるのは、これは幸福のひとつではないでしょーか。
人付き合いをすべてカットすることもしやわせの一つでございます。
バッケをバケツ一杯に摘みましたら、キッチンはバッケの匂いであります。
さあ、料理スタートでございます。
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開運料理 /
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2026
03.16
ゲ、ゲ、ゲ!
原爆投下国のキチガイの仕掛けた戦争の影響で、ガソリンの値段が暴騰しておるよーであります。
自分で後始末できずに、日本の自衛隊を派遣せよと命令しているとか。
このキチガイを殺すしか方法はないでしょーと、誰しもが心で思っているに相違ありません。
それはそーとして、鑑定の、私メだけの統計から申しますと、このキチガイを支持している人は一定数おりまして、その特徴として運気低迷の道をたどっているよーであります。
「トランプなりの考えもあるんでしょう」
こういう発言をする背景として、この世の中が破壊されれば、自分も光が当たるのではないかという気持ちが潜んでいるよーであります。
あるいは自分だけは大手メディアには毒されていない、「オールドメディアはもう古い」など言い、満たされない優越感をSNSに書き込んだりして冷静さを誇示しているよーにも見受けられますです。
勝手に他国の小学校を爆破して何百人もの子供たちを殺しておいて、兵士たちもなんとも思わないのか。
ついにこの世こそ地獄であることが露呈したのであります。
モリオカで中国人を見つけただけでギリギリと歯ぎしりするほどに腹が立つのですから、イランがたとえ壊滅されたとしても、残党による復讐はかならずあるのであります。またそーしなければなりません。原爆を投下され、その相手に20年後に勲章まで与えた日本国。コロナの被害を中国になぜ請求しないのか。
首を傾げるばかりであります。
ここで吠えてもせんなきこと。
とにかく米国の大統領とかを褒めたたえている人は、私メの統計では例外なく不幸の道を歩んでいるお方と申せます。
人間というものは、好き嫌いが原点にございます。
好き嫌いを適当な理屈をつけて正当化し、それを相手に押し付けて自分の存在を鼓舞する困った生き物であります。
なんとかせねばなりませんねぇ。
2026
03.15
「奇門遁甲高等科は、ヤルのですか?」
というご質問がいくつか届いておるのであります。
迷っておるのでありますが、開講は六月にズレこむことになるでありましょー。
奇門遁甲高等科は、「造作の方法」でありまして、座山の吉方位に何を仕掛けるかという内容であります。
中等科で、その造作の基本を論じましたが、高等科は目的物に色々と講義することになるのであります。
行向盤を利用して移動するよりは、つまり旅行費用より安く済むことで造作は便利なのであります。
旅行だと費用だけでなく、同じホテルに宿泊するなどの「根」をつけるために不自由があり、観光をしたくても出来ないというシバリがございます。
その点、座山方位への造作は楽なのであります。
とにかく、奇門遁甲高等科は、四月の開講は見送りますです。
六月にご期待を!
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