2026
03.05

以前、著名な易者や占い師があつまり、上岡某という大阪漫才からの質問に回答する番組がございました。

そのなかで、まともに答えられず、上岡に完全にやられた質問が、
「同じ生年月日なら同じ運命なのか?」
でありました。

同じ生年月日でも、別々の運命なのが現実なのでありますから、質問じたいがひっかけなのであります。

が、どの占い師の回答も、しどろもどろ。
浅野八郎も銀座ジプシーも「その程度のものか」と笑えたのでありました。

少なくても四柱推命では、同じ生年月日でも、男かお女性か、生まれた家庭は金持ちか、中級か、貧乏なのかで、たどる運命は大きく違ってきます。これだけでも6パターン。もう少し詳しくみるならば24パターンほどがございます。

種を連想すれば分かるかと思いますです。
種を埋めた場所が、水分はどーか、日当たりはどーか、栄養はあるのか。
この環境の違いで、種が発芽した後の成長具合が大きく異なるのであります。

ただし同じ種ですから、何かを決断する価値観は同じであります。

こう見れば、生年月日をみれば、たとえば淫乱といわれるお女性でも、お金持ちのお嬢様であれば、男恐怖症になる判断することもあるのであります。
そーすれば運命は大きく変わりますです。

などと考えつつ、貧しい庭で花をほころばせている梅の木を眺めるのでありました。

 

2026
03.04

いままで健康診断をしたことがなく、先日の血圧の医院で、むりやり予約され、本日、市民病院という場所に赴いたのでした。

美人はおりませんでした。

が、眉間に皺のある人相的には要注意のオババナースが、妙に優しくリードしてくれました。
おそらくナースとしての仕事の対応なのでしょー。
プライベートでの豹変を観察したくなりましたです。

検査は10分そこそこで終わり、あとで血圧の医院に送るということで、いささか肩すかしでありました。
2時間ほど待たされることは覚悟していたからであります。

せっかくなので病院を歩き回り、探検をいたしました。

だいたいが老人で、たまに若い病人が死を待っているだけでありました。

老人たちは私メも含め、5年生きたら上等でありましょー。
病院ではなく墓場に急ぐべきかもしれません。
世の中は加速度的に地獄化していますから、さっさと死んで知った方が賢いというもの。
若い奴らだって、いずれは死ぬのです。

こんなところで時間を潰すのはカンペン願いたいものであります。

私メの生きる支えは、十傳スクールと鑑定だけ。
そろそろ最終章への計画を立てねばなりません。

2026
03.03

3月になり果てましたね。
5日の22時59分から卯月になります。

ですから6日以後にパワーボックスの設置がよろしいのです。
が、今月は、
「これだ!」
という方位はあまりございません。

北東に、甲×辛、天柱星×生門、七赤×直符が、なんとか〇でありますが、どーしてもというほどのことではないのであります。

南もまあまあ。
辛×壬、天任星×景門、八白×六合でございます。集中力を要する場合には適切ではございます。あるいは美的センスがあがり、オシャレをして、いつもの三倍の魅力的な美貌をご希望の場合には良いでしょー。

悩ましいのは北。
丁×癸、天英星×休門、九紫×九天。
これは玉女守門ととるのか、朱雀投江と採るのかですね。
まぁ、詳しくは奇門遁甲初等科で講義するとして、今回はパワーボックスの設置は見合わせた方がイイでありましょー。

それから、現在、パワボ四世を作成中であります。
数に限りがございます。
後日、お知らせいたしますね。