2026
01.14
古い画像が出て参りました。
2つ目の事務所。
1998年から2001年まで、この神保町の喫茶サボウルの二階で仕事をしていたのであります。
ほとんど原稿作成でありました。
鑑定客はトータルで40人ほど。
政治家の奥さんとか、銀座のママもいらしたのであります。
空襲で焼け残った建物でしたが、汚く、鼠が出るのでネズミ駆除が定期的にございました。
大きなゴキブリホイホイを天井裏に仕掛けるわけでして、仕掛けた二日後には鼠が引っ掛かり、三日ほどキイキイ泣いて静かになるのでしたが、そのあとのネズミ駆除の人が来るまで死臭に悩まされたものでした。
空気清浄機を天井付近に二台おいて、激臭を防いだものでありました。
家賃月110,000円。
サボウルの故店主が共益費だと言って25,000円を払うように家賃帳を渡されたのであります。
この頃の年収は…1800万円くらいだったよーに記憶しております。
連日の、飲み屋通い。
財布はいつもすっからかんで、毎日、お金を銀行からおろしていたのでありました。
懐かしい。
私メはまだ40代前半。
二度と帰らぬ事務所なのであります。
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2026
01.13
数日前の当ブログで十傳スクールで人相学を扱って欲しいというコメントがあったことを何となく思い出しておるのであります。
毎週のようにエロ雑誌への取材に応じておりまして、女優さんの画像もたまっておるのでありました。
人相学の大家と言われている大熊光山は、「人相を知ることは断易にとって強い味方となる」という意味のことを言っておられたよーであります。
また最近、
「ずいぶんと目つきが鋭いですね」
などとお女性に評されることもございます。
目つきが悪いのではなく、相手の顔を分析しているのであります。ポイントポイントを観察し、現在、何が起こっているのか人相を調べていることが習慣となっているのでありましょー。
こんな女優の鼻とか耳とかのポイントでどーいう性情を有しているのかを講義することは楽しいかもしれませんです。
拙著の「東洋観相額秘占」では、顔のイラストなので、その点が不満なのであります。
私メが描いたものを載せればイイのに、編集部が、別のイラストレイターさんに描かせたものですから人相を的確に識別することが不可能になっているのであります。
むろん、刀巴心青にも深く立ち入る講義になるはずでありますから、心が清いと自分で思っているお方は耳を塞ぎたくなるやもしれません。
が、セックスの領分は人間の運命と切り離せない分野なのであります。
まぁ、そんなことで人相学をスクールで取り扱うことも、すこし考えてみているのであります。
2026
01.12
パワボ4世を作成中なのであります。
木材を切断するところから始まりますです。
そして漆を2度塗り。
これが大変。
裏面と表面をそれぞれに塗り、さらに4つのはじっこ。
画像は完成途中であります。
金粉をまぶし、この水晶の石の上にさらに小さな粉を振りかけまして、これを接着剤で抑えるのであります。
なので、しばらくお待ちくださいです。
以上の作業は、極秘でありますゆえ、私メ一人の手によらねばならないのであります。
Xmasセミナーの最終日、講義が終わりましてからの作業なのでありした。
ほんとうは、
「だらだらしたい…!」のに、何かしていないと気がおさまらない性分なのであります。
「あんや、ダラけたり、寝坊するのは、死ぬ時でいかえんちぇ」
と幼い頃からの母親の教育によるものでしょーか。
死ぬまで働きづめの予感がいたしますです。
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