2026
01.13
数日前の当ブログで十傳スクールで人相学を扱って欲しいというコメントがあったことを何となく思い出しておるのであります。
毎週のようにエロ雑誌への取材に応じておりまして、女優さんの画像もたまっておるのでありました。
人相学の大家と言われている大熊光山は、「人相を知ることは断易にとって強い味方となる」という意味のことを言っておられたよーであります。
また最近、
「ずいぶんと目つきが鋭いですね」
などとお女性に評されることもございます。
目つきが悪いのではなく、相手の顔を分析しているのであります。ポイントポイントを観察し、現在、何が起こっているのか人相を調べていることが習慣となっているのでありましょー。
こんな女優の鼻とか耳とかのポイントでどーいう性情を有しているのかを講義することは楽しいかもしれませんです。
拙著の「東洋観相額秘占」では、顔のイラストなので、その点が不満なのであります。
私メが描いたものを載せればイイのに、編集部が、別のイラストライターさんに描かせたものですから人相を的確に識別することが不可能になっているのであります。
むろん、刀巴心青にも深く立ち入る講義になるはずでありますから、心が清いと自分で思っているお方は耳を塞ぎたくなるやもしれません。
が、セックスの領分は人間の運命と切り離せない分野なのであります。
まぁ、そんなことで人相学をスクールで取り扱うことも、すこし考えてみているのであります。
2026
01.12
パワボ4世を作成中なのであります。
木材を切断するところから始まりますです。
そして漆を2度塗り。
これが大変。
裏面と表面をそれぞれに塗り、さらに4つのはじっこ。
画像は完成途中であります。
金粉をまぶし、この水晶の石の上にさらに小さな粉を振りかけまして、これを接着剤で抑えるのであります。
なので、しばらくお待ちくださいです。
以上の作業は、極秘でありますゆえ、私メ一人の手によらねばならないのであります。
Xmasセミナーの最終日、講義が終わりましてからの作業なのでありした。
ほんとうは、
「だらだらしたい…!」のに、何かしていないと気がおさまらない性分なのであります。
「あんや、ダラけたり、寝坊するのは、死ぬ時でいかえんちぇ」
と幼い頃からの母親の教育によるものでしょーか。
死ぬまで働きづめの予感がいたしますです。
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2026
01.11
年末に本箱を整理していましたら、秘伝の書が、
「おおっ!」
とっととというほどの数が、ドサドサと出て参りました。
なかには使い物にならない理論だけのモノもございましたけれど、
「ギョギョ」
と震えてしまうものも。
金紙が貼られていますが、これは私メの仕業ではございません。
もう40年も昔のことでしょーか。
私メが受講生だったころに、机を並べていたおばあちゃんがこっそりと手渡してくれたものなのでした。
「もうわたしには無理だから」と。
紐解くと、それは四柱推命の極秘伝ともいえるモノでありました。
四柱推命というと、命式を出し、大運を出し、そこからスタートするものであります。
10代は悪く、開運は34歳から始まり…という解説でして、私メの講義もこのよーであります。
が、この秘伝書は、たとえば40代の男から始まっているのであります。
良い大運を過ぎてしまった男の今後の対処法。
たとえば30代の女性の、色事で染まってしまった人生の対処法なのであります。
つまり、普通の鑑定への参考になるものなのであります。
まだまだ秘伝の書はございまして、それらはすべて受講生の仲間からのプレゼントみたいに私メに集まってきたのであります。
「この齢になってか…」
正月も休まず、これらの手書きの秘伝書を読み込んでいるのであります。
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