2025
09.08
09.08
ふと目を覚ましたら8日の深夜の2時近くでありました。
「そーいえば」
と仕事部屋にうつりカーテンをあけたら、空の真上のあたりで、濁った月が偽りの光を放っておりました。
月は魚座にあり乙女座の太陽と冲。
そーいえば月が乙女座で月食にあたるときは、政治的な激変があるとか。
石破が総理を降ろされるなどで「ほらほら的中」などと日本の占星術師は得意になるのでしょーか。
でも占星術は東洋のモノではございません。
朝鮮半島でキリスト教を信じる者たちの滑稽さと酷似しております。
個人的に日本の星占い師さんを軽蔑しているのであります。
徹底的に論破して悔し涙を流させることを趣味としたこともございますです。
廃業へと導いたこともございましたっけ。
せっかく眺めましたが、あまり感動的ではない月食なのでありました。
ふたたびベッドへ。
月はその後、逆行中の土星と合を最後に、牡羊座に移る時間帯が、9日の2時44分から3時38分。これをボイドタイムと呼んでおりますです。
「どーせ深夜だ」
そーして深い眠りにつくのでございました。
「月齢と気象条件から予定の変更はない」、と参謀の黒島亀人は、作戦の変更を提言した
山口多聞、源田実、近藤信竹にそう言ったそうです。
あと30分遅く艦隊を出していれば大勝利を獲得できたものを予定通りの時刻に
出港させたものですから、歴史的な大敗北を食らう羽目になりました。
こんなに「運」に見放された作戦は有史以来あったでしょうか。
ミッドウェー海戦です。
●十傳より→次は間違いを起こしてはいけませんですね。