2025
09.14

断捨離の言葉がずいぶんと長生きしております。
一時的な流行かと思ったら、TVなどで、いまだに、捨てられない家庭に断捨離師みたいな人か入って、パカパカと捨てる指導をしているのでありますね。

しかし、私メは「捨てられない」派だと自認しております。

画像のジーンズもどうよう。
完全に履き潰しております。
これで若いのであれば、オヒャレかもしれませんが、私メでは、痛いジジイとなってしまうのであります。

だからと言って「捨てる」選択は持っておりません。
短くカットして、他はパリッとした服を羽織れば、痛いジジイに分類されることはないのではないか。
いやいや、「痛かろうが痛くなかろうが、気に入ったものを履くのは自分の勝手である」。なのであります。

ジーンズの他にも、襟ぐりがほつれて綻びた真っ赤にトレーナーとか、肩口がびりびりに破れたピンクのシャツもございます。

もしも万が一、若いお女性と暮らすよーなことがあれば、真っ先にボロ服を捨てられ、「出て行け!」となるだろうなぁと白日夢を見ているのであります。

  1. 断捨離して後悔するより
    ボロボロであろうが、使わないままであろうが
    手元に置いておくべきでしょう
    ミニマリストだの
    断捨離して運気を上げろだなと
    訳のわからない流行りごとこそ
    断捨離対象

    ●十傳より→んだんだ。