2025
09.23

東京駅を早い時間に経ち、あとは寝るばかりでした。
モリオカはすっかり秋の装いでした。

妹が迎えに来たくれたので、ランチの場所までカーラジオから流れる「人生相談」を聴くともなく聞いておりました。

60代のお女性からの相談で、「同居の義母の死を望んでいる自分は気が狂っているのでしょうか?」といったものでした。
回答者は、声からだとふてぶてしいオババのよう。
そして、そんなことをしていたら、自分が年寄りになったら、同じことを言われるが、それでもいいのか!」みたいな回答でした。

「バカバカしい」と妹。
「そんなことを言うのは当然でしないか」と私メ。「我慢していたら、それこそ発狂する」
ふと、私メの鑑定を翻りましたが、とても説教じみたことは「言えないな」なのでありました。
ラジオの回答者はあまりにも偉そうすぎるというか、当たり前の回答。

占いの相談者は、自分を誰からも否定された挙句に、占いに答えを求めるのであります。
否定する人たちは、多くは親とか、教員とか、友達。みな年はとっても人生経験の未熟な人ばかり。
占いをしていると、随分と色々な人に接し、そこからの新鮮な学びが多いのであります。たとえ犯罪者だったとしても。それらの経験に占い独特の「常識」をかぶせるのです。
私メが、もしも回答者になったなら、相談者にとっては正しい助言でも、視聴者には「なんだコイツは!」クレームで炎上するかもしれませんですね。

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