2025
10.22
10.22
人に紹介するほどではないのです。
しかし、話題の店で、
「これは美味い!」
と唸っても、なぜか、いつものこの蕎麦屋に軍配があがるのであります。
そして二枚盛。
画像の、空のザルを下の蕎麦に合わせたのではございません。
下の蕎麦の量の、上の蕎麦を食った後に、カシャリと撮ったのであります。
食い終わった後は、食道から蕎麦がごぼれるほどでございます。
しかも1000円以下の値段。
じゃじゃじゃじゃ、なのであります。
後ろの席で、「ここのお蕎麦は十割そばかしら?」とか「ワサビがつかないのは何故かしら?」など東京者らしき声がしておりましたが、注文したものが届いたら、「むこうじゃ3000円はするわよね」と驚き、それきり無言になっておりました。
帰り際に振り向いたら、二組の老婆とジジイ。
まさかスワッピングでもするのでしょーか。いい歳をして集団行動。
来年はこの世にいないことは確かなよーでありました。
今夜も名前ばかり有名な温泉旅館に泊まり、中居さんに、やはり都会風をふかすのでしょー。
ここの蕎麦も、裏の蕎麦畑で収穫したものを石臼で挽いたりして客に振舞うのであります。
ランキングに入っていないのは、そーいうシステムを導入していないだけの話でありましょー。
量が多いのは、労働者たちが、もっぱら立ち寄るという事情もございましょー。
このままでいてもらいたいのであります。
小野先生の家相のお弟子さんはいらっしゃらないのでしょうか?
●十傳より→家相の講義にお出になった方なら可能だと信じておりますが。