2025
11.20
11.20
お客様で、金運の花が蕾の段階で枯れてしまう現象に陥っているお方がおります。
断易では天地否を除く、六合卦が数回出ておりましたが、それらは父母が伏し、つまり書類の不備。あとは世応空亡でして、上手くまとまらないという結末を迎えております。
あるいは間爻が怪しい動きをしている卦。メッセンジャーに問題ありというわけです。
ふと、考えました。
というよりも困った時に、相談する十傳スクールの「女神」がおるのであります。困った時というのは、凶ばかりが出て、その凶現象が的中するときであります。アドバイスのしようがなくなるわけで、座礁した船のよーに困ってしまうのであります。
その人は妙なキチガイめいた霊感の強いお方であります。たとえば東日本大震災のとき、偶然に関西に旅行して被害を免れたとか。親は細いのに、まったく働かなくてもお金に困らないとか、などなど。じつに不思議なキチガイ女神さま。
女神さまが申されるには、
「十傳さん、そろそろ自分の運気の扉の一つを開いたらどーですか」
勝利の競走馬が大レースで、最初は走りを抑え、賭け主をジリジリさせ、しかし第三コーナーで突如として先頭集団に追いつき、最後の直線で実力のすべてを出して他馬ぶっちぎり栄冠を手にすることを見習い、私メは運気にあえてブレーキをいくつか施しておりました。
「十傳さんの運気が高まるということは、そのお客さんの仕事が成功するのではありませんか」
女神さまは言うのです。
「アレか?」
「まずはアレですね」
よーし。
運気のブレーキはモリオカの実家に施しておるのでございます。
キチガイ女神様、すごいですね。どうやったらなれるのでしょうか?
相談しても良いですか?もしくはご紹介して欲しいです。
●十傳より→鑑定はしていないはすであります。いや、そーいう存在ではないのであります。
そうですよね。縁がある方にアドバイスする方なんですね。
お答えありがとうございました。キチガイ女神様になってみたいものです。
なり方ありませんか?
●十傳より→才能ですからねぇ。
小原寫眞館ですか?この人形のレリーフがある建物は
間違ってましたら、ごめんなさい。
●十傳より→そーであります。モリオカ肴町の裏にある写真館。
近年屈指の名レースでしたよね。
最後の直線で、〆はおまいとわいの一騎打ちだなという目で勝馬がチラッと左を見てました。
民放で撮影角度の良い動画が上がっていたので、URLに貼っておきます。
●十傳より→ありがとーございますです。