2025
09.01

昼寝をしていましたら、亡師匠が出て参りまして、
「気学は当たったよーな気がするだけだ」
と、まだ駆け出しった頃の私メに言うのでした。

実際に、講義で語ったことでした。

気学は年盤を重視したりします。

年盤で西は大凶などと言われると「えっ!?」とか気になりますです。
それで一年間を西の方位への移動を止めたり致します。

で、誰かが西の方位を犯して事故などに遭いますと、「やっぱり…」と気学を信じたりするのでありますです。
が、亡師匠によると、それは「当たったという気がするだけ」でございます。

事故に遭うというのは、一年間でも、ある瞬間であります。
これを的中というのはおかしなことでございます。
川全体に網をしかけるよーなもの。

時間盤などで、この時間帯は西は事故運があるというなら、当たり外れが分かります。

亡師匠がいうのはこの点だったのでありましょー。
「お前はいつか死ぬ」という予言と同じ。

やはり占いは、吉凶のでるのが「いつなのか」を提示されないと、実用的ではございません。さらに、吉凶の中身も大事。

まあ、素人占いであれば、そんな理屈はどーでもイイのかもしれませんが。

私メが気学を捨てたのは、ここらへんが原因。
あとの原因は、母方の母、フラッパーの祖母が、たいへんな気学狂だったことによるのであります。

それにしてもリアルな夏の真昼の夢でございました。

2025
08.31

ひさしぶりに自宅の近所にある焼肉屋で肉を楽しみましたです。

値段が深くなり、タッチパネルでの注文に変わっていて、なんだか「残念」でしたが、味はあいからわず美味でしたから、「仕方ないなぁ」。

そして、ご飯は大盛。
私メとしては三日分の分量のコメを一食で摂ることになるのでありました。

だって八月も最終日だというのに、激しい猛暑。「体力をつけなければ…!」なのであります。

運気を支えるのは体力なのでございます。
喰えるうちは大丈夫。
それでも、若い頃のよーな食欲はございません。
ケダモノのよーに丼を五杯も喰った食欲は、もはや返ってくることはなく、70歳なのですから、食ったとしたらキチガイなのでございます。

さて、家に戻りひと眠りしたら、俄然、仕事へのヤル気が出てきましたです。

そして食ってから六時間後。
17時か。
「おっと、この時間は…」
老体の心に波紋が。

…コーヒーでも味わうことにいたします。

八月最後の日。
17歳の私メは、一歳下の女子を誘い、「東京にいくべよ」「いづ?」「いまがら」と誘いっていた時間なのでした。

2025
08.30

とてつもない灼熱の暑さにあえぎつつ、十傳スクールの後半のテキストを印刷、そして製本をするのでした。

断易初等科C、四柱推命初等科の外格と内格、奇門遁甲中等科の造作法など、製本しながら、ためしにページを開くと、面白い内容で、このテキストを作っておいて、「イカった」と本当に心から思うのでありました。

断易初等科はA、B、Cに分かれておりまして、AとBはまだ録画が残っておりますので、ご希望のお方はどーぞです。四柱推命初等科もです。

さあ、秋からの講義が楽しみであります。

バカバカしい世の中ですが、十傳スクールは、誰も教えない新鮮な内容がギッシリなのであります。