2025
09.04

3か月に一度、接骨院に行き、痛風の薬をもらうのであります。
もう、痛風は痛みもなく、クスリは不要なのかもしれません。
事実、当初よりも半分の成分しかない微力のクスリになっております。

それでも「老人なのだから」クスリを飲まないとサマになりません。
肩の痛みとか、いろいろとガタは来ていますが、だからと言ってクスリが必需品かと言いますと、「それほどではない」のであります。

5分ほど医者と会話いたします。
「お酒はどのくらいの量ですか?」
「だいたい半分」
これは数年前の会話でした。
ボトルの話であります。

で、いまは「ロックで10杯は飲みません」
「ほどほどにしてください」
てな感じで終了。

酒タバコは私メにとっては必需品ぽいのであります。
いつでも止められますけどね。

そして几帳面に、毎朝、一錠ずつ服薬するのであります。

2025
09.03

9月7日の白露から酉月がスタートします。
正確に言えば、17時52分から。

パワーボックス、開運植物の設置方位です。
久しぶりに◎の方位がございます。

南東がソレ。
甲×乙、天柱星×休門、六白×直符。
肌にはすぐには感じられませんが、気品が身に付き、それが人望を高め、ポストUPにつながる方位なのであります。

北東もまた捨てられません。
壬×辛、天芮星×驚門、一白×九地でございます。
壬は求勝を主りますから、各種の勝負強さが身に付くのでございます。

他の方位は使えませんです。
南西は、螣蛇妖嬌のバカになる方位であります。

2025
09.02

妹はパート歴30年以上です。
「よくやっているなぁ」と言うと、「お兄ちゃんには言われたくない」と返ってきます。

私メは正業に就くことなく、いつしか占い業へと、いつしかスライドしましたから、労働の真の苦しさを知らずに過ごしてまいりました。

お金のない苦しさとは、別のモノがあるのが労働者の苦しさでありましょう。

けれど、正業には尽きませんでしたが、時間給のアルバイトで生活をしのいできたことは確かであります。

「アルバイトは、時間を売るもの」
「正社員は能力を売るもの」
この2つを念頭にアルバイトをしてきましたです。

ですから、時間になったらキッチリと仕事を終えるようにしてきました。
そして、ちょっとしたアイディアというか気の付いたことでも、あえて黙っておりました。
アイディアは時間給の埒外だからです。

こうした労働の姿勢は、他のアルバイターから反感を買いました。
ドライすぎるという指摘であります。
でも、そのうち、「オノさんはそういう人」という諦めに変わっていったよーでした。

こういう調子ですから、妹の働き方が「無駄が多い」よーに見えるのであります。
職場の人間関係の悩みを、相談者の多く持っているよーであります。
働き方改革とか、へんな踊らされ文句に影響されることなく、自分は時間給なのか、能力給に属するのかを把握することが、開運の大前提のよーな気がいたします。