2025
11.08

被害者にはお気の毒様で、申し訳ないのですが、流行の熊の出没に、私メは正直、すがすがしいというか、ホノボノとしたものを感じているのであります。

非難されても、そー思うのですから仕方ありませんです。

で、シートン動物記の「大灰色熊の一生」を思い出しました。

母熊を人間に銃殺され、生き残った熊の物語です。
森の王となる話でした。
とても用心深く、賢い熊に育つのです。
ところが、小賢しい熊に追われ、弱り、老いて、死の谷で一生を終えるという切ないお話。

その小賢しい熊というのは、テリトリーの印を、木に登って高いところにつけるのでした。
熊のテリトリーというのは、樹木に背中をこすり臭いをつけ、さらに高い場所に爪で木の幹をひっかくのであります。
その爪痕が高い場所であればあるほど大きな熊の縄張りのあとだから、他の熊たちは入ってこれないのであります。

熊の出没は、郷里であるモリオカの私メの実家近くにまで迫っているのであります。まぁ、メディアだから大袈裟であることは間違いございません。

とはいいつつ、銃で駆除してもキリがございません。

町中の電信柱と言う電信柱に、ケダモノの体臭のよーな臭いを付着させ、さらに高い場所にテリトリーの爪痕を作為しても、面白かろうかと思うのであります。

でなければ防衛庁の小泉の小倅を生贄とするとか。河野でも可。

まぁ、私メは、これで中国人とかの下品な観光客が来なくなれば、多少の犠牲者が出たとしても、メデタシメデタシなのであります。