2025
11.07

ニンマリする夢を見ました。

2人のお女中を雇うことになり、その小娘ふたりを一週間で官能の極意を教えるという条件が付されてございました。

夢の中ですから、そういう条件にも納得できるのであります。
まずは手始めとして、ふたりを素っ裸にして布団にもぐらせるのでした。
思春期を迎えたころあいの小娘で、陰毛も煙ったように薄いのでありました。乳首は小梅ほど。
おどろくほど艶やかな、とろけそうな牛乳を固めた寒天のよーな肌のすべすべ感でございます。

リラックスさせなければならないという、これまた夢の中の理屈でございます。

小娘たちはキャッキャッと楽しそうに、お互いの思わず触れる肌の感触を悦んでおりました。
私メは、椅子に腰かけ、そんなふたりを見下ろして、老人の余裕をみせているのでございます。
一週間後には50歳代の官能にたどり着けるだろうという妙な自信もございます。
「三十させ頃、四十しごろ、五十、茣蓙掻きむしり」というアレの言葉が睡眠中の私メの頭に流れておりましたです。

そして目覚めました。
残念なのは一週間の第一日目であったこと。
夜明けの寝床で、悔しさ、惜しさに、むなしく握りしめておるばかりだったであります。

正夢か、虚夢か、夢は私メに何を語り掛けているのでしょーか。