2025
12.01

Xmasセミナーで予定している「奇門遁甲 命理」は、その動機は、拙著「奇門遁甲術入門」において、命理を扱っておるからであります。

が、それは不十分。
単行本では、「命宮」だけを扱い、問題は、
「命宮が〇〇の人は、✖✖の方位は使えない」
としたことにあるのであります。

ずっと気になっておりました。
じつは奇門遁甲命理には、命宮だけでなく、兄弟宮、福徳宮、子女宮、夫妻宮、官禄宮、疾厄宮、財帛宮、遷移宮、父母宮の十種類がありまして、それぞれ吉凶が付され、お金儲けならば財帛宮を観るのであります。そこが吉であれば、方位で天盤「丙」が使用できることになるように、いろいろなのであります。

このたびのセミナーでは、すべて公開することによって、私メの罪悪感を軽減したいのでございます。

さて、テキストを作成すると、奇門遁甲命理は、全12回の講義が妥当だと身に沁みました。
それを四日間に凝縮するためには、テキストを充実させなくてはなりません。
ポイントとなるところをセミナーで重点的にお話しし、完全版のテキストによって、あとはフォローしようと考えております。

つまり、このたびのテキストの充実度は、
「かなり書き過ぎた」
惜しくなるほどであります。

Xmasセミナーのお申し込みの締め切りは、12月20日とさせていただきますです。

愉しくなってまいりましたです!

2025
11.30

国分某さんのテレビを偶然に見ましたです。

何をしたのか分かりませんが、お気の毒さまでした。

テレビを見ていましたら、ときたま驚眼をなさるので、
「おやまあ」
発狂寸前ではないかと可哀そうなくらいでした。

驚眼とは、四白眼ともともいい、目玉が白目で四方を覆われる鳥のような目を申しますです。
ショッキングな出来事にぶつかったとき、しらずに驚眼となるものです

小学校からの同級生が、高校の時に、「尊敬する」兄が首つり自殺をしてから、この驚眼になったのでした。
いつも、「兄貴が。兄貴が」と口癖でした。

彼はその後、10年間、驚眼が直りませんでした。
生き方も変わり、周囲から「挫折」と評され、私メとも疎遠になりましたです。

やっと、居酒屋を立ち上げ、生活のめどを立てたよーであります。

また2011年の東日本大震災の直後、釜石に行ったとき、被災者は自分の家の前で、あるいは釜石の瓦礫をまえにして、人々は驚眼。目を見開いたままの真っ黒な目玉をしておりましたことを忘れることはできません。

国分某さんは、驚眼に加えて、くちびるが歪んでいましたね。
自分の正義が崩れた時の人相であります。

修復までそうとうの時間が必要だと見受けられました。

人生は長いよーで、そんなに長くはございません。
恩讐は恩讐として、そっと心のホルダーにしまう、仕舞い方を見つけられれば良いのですが。

2025
11.29

けっこうな数のお方から、
「しやわせカードは?」
のメールを頂いております。

焦っております。

2026年は丙午の年で、そのデザインは決まりましたが、寄る年波のせいで、なかなか進みませんです。
遅れておるのでございます。

SP版のみになるやもしれません。

カードに仕込む作業は思いのほか手間取りますし、「うんち」というピンチを脱するマッチ作りもございます。
「てへんだ、てへんだ」
と思う間もなく11月も末。

救いは2926年2月4日から1年間にので、今年の年末じゃなくても良いという油断に甘えられるということ。

で、もう少しお待ちください、なのであります。