2026
01.11

年末に本箱を整理していましたら、秘伝の書が、
「おおっ!」
とっととというほどの数が、ドサドサと出て参りました。
なかには使い物にならない理論だけのモノもございましたけれど、
「ギョギョ」
と震えてしまうものも。

金紙が貼られていますが、これは私メの仕業ではございません。
もう40年も昔のことでしょーか。
私メが受講生だったころに、机を並べていたおばあちゃんがこっそりと手渡してくれたものなのでした。
「もうわたしには無理だから」と。
紐解くと、それは四柱推命の極秘伝ともいえるモノでありました。

四柱推命というと、命式を出し、大運を出し、そこからスタートするものであります。
10代は悪く、開運は34歳から始まり…という解説でして、私メの講義もこのよーであります。

が、この秘伝書は、たとえば40代の男から始まっているのであります。
良い大運を過ぎてしまった男の今後の対処法。

たとえば30代の女性の、色事で染まってしまった人生の対処法なのであります。

つまり、普通の鑑定への参考になるものなのであります。

まだまだ秘伝の書はございまして、それらはすべて受講生の仲間からのプレゼントみたいに私メに集まってきたのであります。

「この齢になってか…」
正月も休まず、これらの手書きの秘伝書を読み込んでいるのであります。

2026
01.10

オッパイが大好きであります。

お女性のオッパイも大好物でありますけれど、牛のオッパイも好物。

なのに、カラダに合わないのであります。
牛乳を飲むと、10分後にはトイレに駆け込み、藻屑現象に見舞われるのでございます。

なので外出時には決して牛乳を口にいたしません。タイヘンなことになるからであります。

だのに牛乳が大好き。

でありますから、牛乳をコーラで割って飲むことにしておりますです。
あるいは三ツ矢サイダーで。

これならば藻屑現象は発生しないのであります。

さらにウィスキーをたらしますと、もう止まらなくなるのであります。
最後は牛乳がなくなっても、ドボドボとウィスキーを注ぐことに。

なにを言いたいのか。
まだ1か月も先の事であります。
チョコもイイけれど…。
お分かりですね。

2026
01.09

人相で質問がございました。

目の部分の、黒目の漢字であります。

拙著「東洋観相秘占」には、「晴」と記しています。

が、本来は、目なので「睛」と記すべきでありましょー。
晴も睛もいずれも「せい」と読みます。

画像は、人相学の大家、目黒玄龍子の本から借りてきました。
その弟子である八木喜三朗は「晴」、その弟子の五味康祐は「睛」と著書に記しておるのであります。

どーでもイイ話ですが、どーでもイイなかに、やはりコダワリがあるのであります。

私メが「睛」とすべきところを「晴」としたのは、私メの見方があったからであります。
「睛」とすれば、目黒玄龍子になびかなければならず、私メのいままでの経験をねじ伏せなければなりません。
自分の経験を優先させるために「晴」としたのであります。

右の画像は、八木喜三朗氏の著書からのものであります。
黒目は「晴」とあり、白目は目偏に白の漢字で表しております。
「晴としたのは、ちゃっんと理由がありますどすどす」
と言いたかったのでありましょー。

占いだけにとどまらないかもしれませんが、このよーな面倒事があるのであるのであります。

もしも、私メが易者でなければ、かような愚かしいこだわりを次のように評したでございましょー。
「結局は、パクリかデタラメかじゃねぇか」と。