2025
11.07
ニンマリする夢を見ました。
2人のお女中を雇うことになり、その小娘ふたりを一週間で官能の極意を教えるという条件が付されてございました。
夢の中ですから、そういう条件にも納得できるのであります。
まずは手始めとして、ふたりを素っ裸にして布団にもぐらせるのでした。
思春期を迎えたころあいの小娘で、陰毛も煙ったように薄いのでありました。乳首は小梅ほど。
おどろくほど艶やかな、とろけそうな牛乳を固めた寒天のよーな肌のすべすべ感でございます。
リラックスさせなければならないという、これまた夢の中の理屈でございます。
小娘たちはキャッキャッと楽しそうに、お互いの思わず触れる肌の感触を悦んでおりました。
私メは、椅子に腰かけ、そんなふたりを見下ろして、老人の余裕をみせているのでございます。
一週間後には50歳代の官能にたどり着けるだろうという妙な自信もございます。
「三十させ頃、四十しごろ、五十、茣蓙掻きむしり」というアレの言葉が睡眠中の私メの頭に流れておりましたです。
そして目覚めました。
残念なのは一週間の第一日目であったこと。
夜明けの寝床で、悔しさ、惜しさに、むなしく握りしめておるばかりだったであります。
正夢か、虚夢か、夢は私メに何を語り掛けているのでしょーか。
2025
11.06
今年も立冬がやってまいりました。
11月7日の13時以降、パワボを設置、あるいは移動してください。
方位は、南西。
甲×丁、天柱星×杜門、六白×直符。
それほどの吉方位ではありませんが、仕事などで評価されたり、良いお客様との縁が出来たりいたします。
求職でも悪い職場には当たらないはず。
「イヤな職場だ」と感じたならば、その原因は、ご本人の我儘であります。
南東。
壬×乙、天英星×生門、八白×九地。
いわゆる勝負で勝利を収める方位であります。
しかし、勝負と関係のない人が使えば、やたらと勝ち負けにこだわり、「変な人」とレッテルされることでしょー。
東。
乙×丙、天任星×休門、七赤×朱雀。乙奇昇殿の方位であります。
もっとも無難であります。
事故や怪我やトラブルを未然に防いでくれる方位であります。
ただ効果が見えないというところはご承知くださいまし。
てな具合であります。
2025
11.05
去年から市販の漬物が不味いのであります。
産直の漬物も、丁寧にビニール袋に入れられ売っておりますが、変に甘かったり、酢が効きすぎたりして、後悔いたしますです。おそらく防腐剤みたいな猛毒も混入されておることでありましょー。
文雄内閣のあたりからなので、腹が立ってなりません。
「もう漬物は買えない」
ならば、自分でこしらえるしかないのであります。
そこで、妹に教わり、ジップロックで自家製の漬物作りをすることにいたしましたです。
白菜を適当に割り、塩をすこし多め…白菜半分に対して20パーセントぐらい。白菜にバラまきますです。これをジップロックに詰めまして、手のひらでギュッと圧をくわえます。
そーして冷蔵庫で30分から1時間寝かせ、ふたたび白菜を取り出しまして、軽く水洗い。だいたい5秒ほど冷水に晒すのであります。
つまり余計な塩分を落とすわけであります。
白菜はシンナリしております。
そこに砂糖と粉末の和風だしと、赤唐辛子、あとは柚子の皮を。砂糖は少量でようございます。
ふたたびジップロックに詰めまして、密閉いたしましたら、冷蔵庫に。
3時間もすれば、美味しい浅漬けの完成であります。
「これだ!」
シンプルで上手い。
そして安い。
カラダに害が少ない。
開運は食からなのであります。
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