2025
12.30

茅ヶ崎は、駅伝のコースに入っております。
年末ともなると、正月の駅伝の交通規制が、いたるところに警鐘されておるのであります。

2026年は駅伝からスタートするのであります。
が、新しい年が良い年になることは滅多にないのであります。
苦しみの中に生きるのが実相なのでございましょー。

けれど、それは大きな網ですくったもの。
個人的に楽しい良い年にすることは不可能ではありません。

条件は健康であること。
私メは年々老いしまっていて、肩とか脚が思うよーに動かせないことがございます。
お酒もめっくり弱くなりまして、ウィスキーだけに絞っております。
ウィスキーを飲むと気分が良くなってくるのであります。

「いつお陀仏になっても悔いはない」ためにも、健康は維持しなければならないのであります。
健康体の先にはお女性がおります。

そーです、2026年。まだまだ諦めてはおりません。

 

2025
12.29

家相の相談がたまにございます。
マンションは楽なのですが、画像のよーに更地からだと骨が折れるのであります。

最近は平屋が流行っておるよーで、そして地下室の希望も増えておるのであります。私メは一坪1万円で請け負っておりますから、平屋の流行には複雑な気持ちを抱いております。

家相鑑定で大変なのは、夏と冬。
夏は暑さと虫刺されで、それはそれはタイヘン中の大変。
冬は寒さであります。

相談者と設計屋との間に入って、
「ここは吉だとか凶」
などと判断しますから、なかなか進みません。

しかし、完成時に、お宅に呼ばれた時は、安心と喜びに包まれるのであります。

古民家のリノベの注文がございまして、これまたひと苦労だぞと思いつつも、古い家をモダンに作り替え、吉相に仕上げる夢で、受けるか、お断りするか悩ましいところであります。

2025
12.28

年寄りが三人、頭を揃えて、同じラーメンをすすっております。

滑稽でございます。

三人と言うのが可笑しくも悲しい光景なのであります。

映画、「冒険者たち」?
ジョアンナシムカンをめぐってアランドロンとリノヴァンチェラが展開するメス作。
が、ちがいますね、これは。

これがオトコ三人ならより悲しい事でありましょー。
十二支では三合会局とか方合と言いまして、同じ種類の三支が揃うと強力な作用を為すことがございます。

けれど、男3人の光景は、あまりにも切ない。

もしも、場所が、新幹線の三人座席でサラリーマンが三人そろって座っていたら、もういけません。
個性が失われ、共産国家の三人組となるのであります。

では、男2人では。
2人なら親友同士と見てもイイのですが、やはりイイ年をして2人でないと生きていけないのかと軽蔑されそーであります。

オトコが年をとったら、一人でなければ美しくないのであります。

そんなことを肩のリハビリをしてもらいながら、ずん胴美人に語ったら、
「同感です」
の答えでした。

彼女は32歳。
なにか心を病んでいるようでもあります。

言いたいことは、かっこよく老いたいものだということ。
これに尽きる願いはございませんです。